ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

自分を探求する旅

転校がどう影響するか?

こんにちは、朋子です。

 

父が転勤族だったので

幼稚園2回、小学校1回、中学校2回

転校しました。

 

転校の多さで大変な思いもしましたし、

 

元々大人しい性格が

さらに人に合わせるようになったのでは?

 

と思ってはいますが、

 

転校自体がそんなに嫌だなと思ったことはないんです。

むしろ中学の頃は、

転校も慣れてしまえば

人間関係がリセットされるから助かるな、

くらいに思っていました。

 

特に中学生の頃は

若干いじめられた時期もあったので、

転勤は私にとって有難かったです。

 

転校がどう自分に影響を与えたか

 

とはいえ転校したら

慣れるまではとりあえず周りを見て

やるべきことを覚えて

馴染んでいかなければならないので、

 

しばらくは大人しくして

周りに合わせる生活が続くんです。

 

まぁこれも性格によるので

一概には言えないんですけどね。

 

稀に、

転校初日に「ヤッホー!」と言って

両手でピースしながら教室に入ってくる転校生や、

 

隣の席の子にうんざりされるくらい

質問責めする転校生もいますからね。(笑)

 

だけど

大抵は転校生というのは

「郷に入っては郷に従え」で、

その学校のカラーに

自分を合わせていかなければならないんです。

 

だから

小さい頃から転校を繰り返すうちに、

人に合わせることが苦ではない、

というか

常に合わせることが当たり前になって、

 

いつの間にか常に自分より相手優先になって

自分が置き去りになってしまって

自分の気持ちがわからなくなる。

 

そういうことはあり得ると思います。

 

私の場合はそうでした。

 

自分を出すタイミングが

わからなくなってしまって、

 

そのうちもう

「自分を出す」という選択肢がなくなって、

 

そもそも自分もわからなくなって、

常に人に合わせることが

普通になってしまうんです。

 

だけど何度も言うように、

基盤となる性格が一番大きいので

転校だけが要因とは言えませんけどね。

 

転校のことで1つ思い出したエピソードがあります。

 

郷に入っては郷に従え

 

 

小学校1・2年生の時の担任の先生は、

ものすごく怖いおじいちゃん先生でした。

 

「戦時中は食べ物がなかったんだから

給食は全部食べて皿もきれいに舐めろ」

が口癖で、

 

私たちは食べ終わったお皿を

きれいに舐めていました。

 

私たちは何の疑問も持たず、

そういうものかと思って

言われたとおりにしていました。

 

小学校3年生の時、

私は転校先の小学校でも

給食を食べ終わったお皿を舐めました。

完全に習慣化されていたんですね。

 

そしたら周りの子たちに

「皿舐めてるー!」

と引かれました。(^^;)

 

私にとっては当たり前のことで、

というか舐めないと先生に怒られるから

舐めていただけなのに…

 

と思って、何か傷ついたんです。

 

転校初日にそんなことがあって

大人になった今思い出すと

あ~私かわいそうだったなって思います(^^;)

 

純粋な子供に罪はないんですよね~。

 

親や教師は

子供に教える内容に十分注意しなければならない

ってことですね!

(親としての自分への戒めを込めて)

 

こういう体験って、

大人になっても鮮明に覚えているものです。

 

とにかく、転校というのは

子供にとって一大イベントであることは

間違いないですね。(笑)

 

今日も読んでくれてありがとう😊