ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

自分を探求する旅

運動会、なぜこんなに泣ける?からの気づき。

こんにちは、朋子です。

 

先日、娘の運動会でした。

 

日差しが強くて、

これは日焼けするわ!

日陰欲しいーーーー

と思ってたら、

 

学校の上に雲が来てくれて

いい感じに涼しくなったw

 

去年はコロナで親は入場禁止で

子供だけでやったので

 

今年初めて、

中学の運動会というものを見たけど、

本当にいい運動会で感動しっぱなし。

 

これは私の感覚でしかないのですが、

 

運動の苦手な子を責めたり

ばかにするようなのって

 

もう時代遅れなんだ

ダサいんだ

 

ということを

子供たち自身がわかっているな、

という気がしました。

 

今はいろんな個性の子がいて

学校に来ない子もいるし

そういう時代なんだということを

子供たちが肌で感じている。

 

だから

本気でやる!という

熱いエネルギーとともに

 

どこか和気あいあいとした

穏やかな雰囲気も感じました。

 

「一生懸命」

「全力」「本気」

だけじゃない、

 

どこか心の余裕を感じるような、

「今自分にできることをやる」

という表現に近いような感覚を

感じました。

 

 

本当にいい運動会だなぁ…

と始終感動し、

最初から最後までしっかり見ました。

 

 

 

…にしても、

それにしても、

私、感動し過ぎじゃなかろうか?

 

最初から涙が止まらないのです。

 

これは感動してるだけじゃなくて

何かあるのではないか

と思い始めてしまい、w

 

色々と考えていたら

ひとつ思い浮かんだのは、

 

 

私、幼稚園の頃から

転園、転校が多かったんです。

 

幼稚園は

年少、年中、年長と

それぞれ別の園だったんです。

 

年中の時の幼稚園には

ほとんど行かず不登校だったけど。

…あ、不登園かw

(厳しすぎて嫌になった)

 

小学校は2校

中学校は3校

転校してるんですよね。

 

娘の運動会を見ていると、

 

それぞれの学校に慣れようと

子供なりに頑張ってきた

昔の自分の苦労を

無意識に思い出して、

 

それでこんなに

泣けるのかもしれない。

 

「転校で大変な思いをした」

という認識はあまりないのですが、

 

「転校ってそういうものだからね」

「多少の苦労は仕方ないからね」

 

と自分に言い聞かせてきただけで、

 

実際は結構大変だった

ということも色々思い出し、

 

 

運動会を見て

こんなに涙が出るということは

 

頑張る子供たちを見ながら

頑張った

過去の自分を見ている

 

ということなのだと思いました。

 

じゃないと、

こんなに涙が出るのはおかしい。w

 

 

 

私は転校は悪くないと

思ってきました。

 

転校すると人間関係が

リセットされるからです。

 

馴染めてなくても

嫌なことがあっても

転校すれば新しい環境で

またイチからのスタートだからです。

 

だけどやはり

郷に入っては郷に従えで

子供なりに気を遣ったし

 

人間関係も部活も

勉強も学校行事も

それぞれの学校で

よく頑張ってきたのです。

 

 

娘のクラスは運動会で

学年優勝しました。

 

帰宅した娘に、

「よく頑張ったね!すごいよ!」

と言いながら、

 

それは子供の頃の自分にも

言ってあげてる言葉。

 

またひとつ、

自分の中で

癒しが起きた気がしました。

 

朋子