ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

「自分がわからない」を卒業して自分を生きる✨

どうして自分がわからないのか?①過去の出来事

こんにちは、朋子です。

 

みんなそれぞれ

自分の人生における苦労はあろうとも、

 

夢や目標があったり

なりたい職業や勉強したいこと

趣味や生きがいなどを見つけて

人生を謳歌しているのに、

 

どうして私は

やりたいことがないんだろう?

どうして

自分がわからないんだろう?

どうして

こうなっちゃったんだろう? 

 

 

 「どうして」

と考えるのは自然な流れです。

 

もちろん私も

ここからスタートしました。

 

「どの出来事が

私に大きな影響を及ぼしたのか?」

 

ということを探りたくなります。

 

例えば両親との関係とか

傷ついた出来事があって

自分を封印するようになったとか。

  

これは

「自分を知る」という過程において

基盤となる重要なプロセスです。

 

過去の辛かった体験や

傷ついた体験を回想することになるので

少し辛いプロセスかもしれません。

だから無理をする必要はありません。

 

でもここを乗り越えて

自分を癒していくことが

本当に大事になってきます。

 

 

だけどその前に、

是非知っておいていただきたい

超重要ポイントがあります。

 

それは結論から言うと、

 

あの人のせいで、

あの出来事のせいで

自分はこうなったんだ

などと、

 

誰かや、

その頃の自分を

責めるために

原因を探る訳ではない

ということです。

 

その出来事によって

自分が感じた気持ちを

もう一度感じて、

自分で受け止めて共感し、

癒してあげる。

 

そのためのプロセスなんです。

 

これ、超重要なんです。 

 

誰かを責めたくなる気持ちは

よくわかります。

 

もちろん我慢せず、

満足するまで

心の中で責めてもOKです。

 

だけど責め続けていても

全然自分が癒されないことに

気付くはずです。

 

誰かのせいにして

誰かを責め続けても

それでずっと傷つき続けるのは

自分なんです。

 

その時にあなたが感じた

大事な気持ちがあったはずなんです。

 

さみしかった、

悲しかった、

頭にきた、

腹が立った、

羨ましかった、

妬ましかった。

 

それを思い出して感じて、

「そうだよね。わかるよ。

辛かったし大変だったよね。私」

と、自分で言ってあげて、

 

自分で自分の気持ちを

十分過ぎるくらい受け止めて

共感してあげる。

 

こうして自分で

自分の気持ちを癒す。

 

そのために

「原因を探る」のです。

  

 

それからもう一つ

知っておきたいことは、

 

あなたの生まれ持った性格

物事の感じ方や捉え方

両親との関係や体験、生活歴

学校や社会での体験

関わってきた友達

もしかしたら星座や干支や血液型…

 

…などなど、

本当に様々なことが

ものすごく複雑に絡んではいます。

 

絡んではいますが、

 

やはり一番大きいのは、

「気質」

だということです。

 

同じ環境で育ったとしても、

どんな気質を持っているかによって

物事の捉え方も

行動も違ってきますよね。

 

ですから、

一番大きいのは「気質」

だと思っています。

 

だけどこれは、

「全部あなたが悪かった」

とかそういうことではなくて、

 

あの状況で

あなたが自分を出せなかったのは

仕方なかったし当然だった、と

あなたが認めて

許してあげないことには、

 

ずっと

誰かのせいにし続けて

全然ラクになっていかない

 

ということを言いたいのです。

 

 

先日の記事でご紹介した

「自分ノート」を

ぼつりぼつりと書いていくうちに

色々見えてくると思います。

 

自分ノートについては

 

こちらの記事をご参照下さい↓

 

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

それを踏まえたうえで

過去の出来事について

思い出していきます。

 

次回に続きます!

 

いつも読んでくれてありがとう😊

/* */ @import "/css/theme/handwriting/handwriting.css"; /* */ /* */ body{background:#F5A2A2;} /* */ /* ### ブログタイトルの文字色 ### */ 6 #title a{ 7 color:#FF66CC !important; 8 } #title{ font-family: "Mplus 1p"; font-size: 10px; letter-spacing: 0px; } h1.entry-title a{ color: #752100; font-size: 20pt; }