自分と向き合う上での実践的ポイント。

こんにちは、優歩です。

 

自分に意識を向けて、

自分に注目する。  

いまの自分の感情や気持ちはどうか、

いま、自分がどうしたいのか、

何を考えていて、

どんな気分になってるのか。

 

そういうことを

事ある毎に自分で確認する。

 

…相変わらず

そういう地味なことに

日々トライしてる私です。笑

 

だけど、結構楽しいんです。

 

今までの人生において

こんなに自分に注目して

自分のホントにホントな本音を聞き出そうとしたことが

恐らくなかったからです。

 

だから、

どんなに小さくても、

自分に対する気づきがあった時とか

やりたいことが出た時、

 

いよいよ出たかーー!!

 

ってなって、

本当に嬉しいんですよね。笑

 

************

 

ところで、昨日の記事で、

 

自分が本当に着たい服を追及したら、

白Tシャツに黒スキニーに

白か黒のスニーカーに黒リュック、

っていう

男子大学生みたいな

ラフなモノトーンスタイルに在りついた

 

…ということを書きましたが、

 

すぐにそこに辿り着いた訳ではないんですよ。

 

その発見に至るまでは

 

毎日、

今日何が着たい?

どんな服が好き?という

自分への確認作業をして、

しつこく(根気よく)自分の本音を探る。

 

…という、地味で楽しい作業があるわけで。笑

 

今日はそのことをお話しながら、

私が実感した、

「自分に注目するうえでのポイント

を書いてみたいと思います。

 

昨日の記事を読んでいない方は、

まずこちら。↓

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

 

最初のうちは、やっぱり、

白Tシャツに黒スキニー

白か黒のスニーカーに黒リュック

…という服装が好きだと

小さい声で言い始めた自分に対して、

 

「こんな女子要素ゼロな服でいいんだろうか」

「周りのママ友の目が気になる」

「ラフ過ぎてだらしないと思われそう」

「部屋着っぽくない?」

「若く見せようとしてると思われるんじゃないか」

「逆におばさんに見えるんじゃないか」

 

…とかとか、

まぁよく思いつくよね!っていうくらい、

色々言ってくるわけですよ、

私の思考が!!笑

 

だけど、

やっぱり「体感」ですよね。

 

例えば

黒スキニーを履いた時に、

ちょっと遠慮がちに、

でも小さくても確実に感じた、

 

「あ~これ、好きだなぁ!」って感じた

その「体感」がめっちゃ大事ですよね。

 

ウキウキした

いいなって思った

胸が踊った

胸が高鳴った

テンション上がった

口角が上がった

笑顔になった

 

…っていうような。

これは「好き」のサインですから

超大事です。

 

この「体感」が、

上に書いたように

色々言ってくる自分の思考たちと

当面の間、駆け引きをします。笑

 

で、黒スキニーが履きたい、

そんで大きめのパーカーが着たいって

自分が言ってるのに、

 

私の思考が一生懸命になって

色んなことを言ってくる訳ですよ。

 

「えーなんか女子要素ゼロで可愛くなくない?」

「脚のムチムチが強調されて、やばくない?」

とか、ああだこうだ以下省略。笑

 

そういう攻防を

日々、何度となく繰り広げていると、

 

いつの間にやら、

 

感情・体感>思考

 

になってくるわけなんですよ!

 

「だって黒スキニーが好きなんだもん」

「だってパーカーが好きなんだもん」

「だって黒リュックが好きなんだもん」

「大学生男子に見えてもいいんだもん」

 

「だって好きなんだもん」

 

って、なってくるんですよ!!

これ本当!!!

 

これ、すごくないですか⁉

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…なんかめっちゃ興奮してきたので、

ここらで落ち着いて、まとめ。笑

 

 

私がいまトライしている、

 

「どうしたいか、いちいち自分に聞く」

「いま何を思っていて、どんな感情なのか確認する」

「どう考えたらもっといい気分になれるかを探る」

 

こういう練習をする上での

私が実感したポイントは、

 

◎何度もしつこく、根気良く、聞く

◎好き、やりたいの「感情」「体感」を大事にする

◎自分の思考が、常識とか観念を駆使して

「無理」「ダメ」「おかしい」とか色々言ってくるけど、

当面は聞き流して、自分の本音との攻防を見守る。

 

↑このあたりだと思うんです。

 

1回か2回、自分に聞いたくらいじゃ、

自分のホントのホントの本音なんて

なかなか出て来ないんですよね。

 

それはやっぱり、

自分の中にある

「常識」とか「観念」とか

今まで思い込んでたこととかが

どうしても顔を出してくるからです。

 

だけど、

「思考」対「本音」(感情・体感)の攻防を

しばらくやっていると、

 

そのうち、

「だって好きなんだもん」

「だってやりたいんだもん」

「だってやりたくないんだもん」

 

っていう境地に至ります。笑

 

そこまで至らなかったとしたら、

 

さほど好きじゃなかったか、

それじゃなくて他に何かあるか、

そこにこだわる必要はないか、

今やらなくていいこと。

 

多分そういうこと。笑

 

だから、それもまたよし!

またひとつ、自分のことがわかったね!

で、結果オーライですよ。

 

地道に、気長に、いきましょう!

 

今日も読んでくれてありがとう(*^^*)

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