ひたすら自分と向き合う

自分をまるごと愛するということ

こんにちは、優歩です。

 

自分がわからないことの背景には

「自信がない」

「自己肯定感が低い」

ということが潜んでいるように思います。

 

自分がそうだったのでよくわかるのですが、

自分のいいところもダメなところも含めて

まるごと受け入れられていない、

自己受容ができていない。

 

だから

自分で自分のすべてを認められなくて

自信がないし、

こんな自分では愛されないと思っている。

 

だからありのままの自分をさらけ出すことができないんですよね。

 

そもそも、

自分のいいところすら!

私は受け入れられていませんでした。

 

褒められたらとっても嬉しいはずなのに、

心のどこかで

「それを素直に受け止めて喜んではいけない!」

という自己防衛反応みたいなものが働くんです。

 

せっかく褒めてくれているのに、

「信じてはいけない」

「またお世辞言ってる」

などと、かわいくないことを考えているんです(^^;)

自分のいいところすら自分で受け止めきれていなかったんです。

 

今は「自分ノート」に自分のいいところを書き出して

自分をいっぱい褒めてあげているんです。

一回書いたら終わりではなくて、

何度でも更新して書きます。

日々自分のいいところに気付いたら改めて書いていく感じです。

 

「自分を褒める」ということはあなどれなくて、

日々のちょっとした出来事を自分ノートに書いて

「そういうことができる私ってすごい!」

「今日すごく頑張ったよね」

と書きながら褒めるだけで

少しずつ自信がついてきています。

 

最初はそんな意図は全然なくて

ただの「気持ちなぐり書きノート」でしたが、

これが私に自信をくれるノートになっていったんです。

「自分ノート」についてはこちらの記事をご参照下さい😊↓

 

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

こんなふうに、

自分のいいところすら素直に受け入れられていなかった私は

当然自分のダメなところなんて受け入れられる訳がなくて、

 

…っていうか、そもそも、

自分のダメなところが

どういうところかすら

自分で把握していなかったんです!(^^;)

 

なんかこうして書いてると、

あー私、けっこう重症だったなと思います(^^;)。

 

自分がわからないということは、

こういうことなんです。

 

基本的に

「いい子・いい人・常識人

であることが自分のすべて」

だと思って生きていたので、

 

それ以外の目立つこと、

つまりいいところやダメなところも含めた

人間としての個性

徹底的に無視してしまうんです。

 

極端に自分に注目しないようにしてしまうんです。

 

だから自分がわからなくなるし、

自分「らしさ」なんてもっとわからない。

 

自己啓発本によく書いてある

「自分らしさを大切に」

というフレーズにすごく困惑してしまうんです。

だって「らしさ」自体がわからないから(笑)。

 

いいところもダメなところも

どっちも自分で受け入れてないんだから、

ありのままの自分を

全否定しているようなものです。

 

全否定ですよ!(^^;)

 

これだと自分に自信が持てる訳がないし

自分を好きになれる訳がありません。

 

自分で自分を否定しておいて

誰かに自分を好きになって欲しい!と求めても

到底無理だったんです。

だから恋愛もうまくいかない。

今ならわかります。

 

じゃあ、そもそも、

ありのままの自分ってどんなだろう?

 

ダメな自分を見せたら愛されないと思ってきたから

その都度封印してきたし、

ダメな自分を自分で見ようとしたことがない、

焦点を当てたことがない。

 

だから

ありのままの自分というのが、

そもそもわからない。

 

「ありのままの自分」を

まず知らなければなりません。

 

いいところもダメなところもひっくるめての

ありのままの自分です。

 

自分ノートにどんどん書き出しましょう。

 

まずは自分のいいところから。

 

よく褒められるところ

言われて嬉しかったこと

自分で好きと思えるところ

そういう自分のいいところをたくさん書き出して、

自分でも褒めてあげます。

 

そういう自分の良さをまずは目に見える形で書いて、

それを眺めながら

フムフム私も悪くないな、と認めてあげます。

 

次に自分のダメなところ。

 

(自分でダメだと思っているだけで、

全然ダメじゃないことも含めて)

 

これは、かつての私のように

自分で見ないようにしてきたから

全然把握できていない

全然出てこない

という方もいるかもしれませんので、

そういう方は焦らずにゆっくりいきましょう。

 

こんな自分を出したら嫌われるだろうな

引かれるだろうな

こんな自分は絶対に人には見せられないな

こんな自分は変態だと思われるだろうな

 

というような、

ダメダメなところや情けないところ

書くことすらためらうようなところ

そういうところを

片っ端から自分ノートに書いていきます。

 

こうやって

自分のダメダメだと思える部分を書き出して眺めていると

気が付くはずなんです。

ダメダメなところたくさん出たけど、

 

 

 

 

「意外と、大したことない」

ってことに。

 

 

自分が書き出したダメだと思えるところ。

それをあなたの好きな人が

あなたにさらけ出したところを

想像してみて下さい。

 

どう感じますか?

うわー大嫌い!ってなりますか?

 

むしろ、

なんか可愛い💛

なんか愛おしい、なんか嬉しい!

って感じませんか?

 

そういうもんなんですよね。

 

ダメなところにこそ、

その人の愛しさ、

愛すべきチャーミングな個性が

隠れているんですよね!

 

これが

「欠点こそ愛される」

の正体です(笑)。

 

だからまずは、

自分のいいところもダメなところも

全部まるごとの自分を

まずは

「知って」

「把握して」

「受け入れる」

という作業が必要です。

 

これ、結構大事です!

 

私はいかに自分を無視して

自分をないがしろにしてきたか、

ということを

心底実感して愕然としました(^^;)

 

そして、

 

そういうところもあるよね、

それでもかわいい自分だよね、

そういう全部をひっくるめての自分が好きだし

個性的でなかなかいいよね!

 

と言って認めてあげます。

 

それが

「ありのままの自分をまるごと愛する」

っていうことなのかな、と思います。

 

今日も読んでくれてありがとう😊

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