ひたすら自分と向き合う

望みを出すのが苦手な人には、これくらいしないとな。byハイヤーセルフ

こんにちは、朋子です。

 

先日ちょっと面白い出来事があったので

ここでシェアさせて下さい(*^^*)

 

 

近所に中古の戸建物件が売りに出ていて、

ちょっと見に行ってみることにしました。

 

価格が安めだったので、

あらかじめ不動産会社に電話して、

「この安さは何なんですか?」

と確認したら、

 

雨染みがあるので

多少リフォームが必要なことと、

あとは現地で説明します、とのこと。

 

安いということは何かあるだろうな、

何か嫌な予感…と思いつつ、

 

いやいや、こういう時こそ、

いいイメージしてから見にいこう。

見に行く前のイメージが大事。

 

そう思って、

広いリビングだったらいいな~

キレイだったらいいな~

 

なんて思いながら、

夫と二人で見に行きました。

 

 

…そしたらですよ。

 

 

物件に一歩足を踏み入れるや否や、

まず玄関の壁紙がボロボロなんです。

お化け屋敷かな?くらいに。

 

「猫か何か飼ってたんでしょうか?」

って聞いたら、

「はい、ちょっとやんちゃな猫だったようで…」

って言うけど、

 

部屋に上がってさらにびっくり。

全居室の全壁紙がボロッボロ。

畳も床もひどい状態。

 

いやこれは

「ちょっとやんちゃ」とかいうレベルじゃない、

2~3匹?いや4~5匹飼ってたんじゃなかろうか…

 

雨染みがあるなんてことは

もうどうでも良くて、

とにかくこの家に人が住んでいたということが

信じられないというレベル。笑

 

あまりの酷さに

私も夫もなぜか面白くなってきてしまい、

 

「この状態の部屋によく住んでましたよね~」

「これは人を呼べる状態の家ではないですね」

「どうやったらこんなに家が傷むんでしょうか」

「築年数の割に傷み過ぎですよね」

「動物だけの問題ではないですよね」

 

とか、もう言いたい放題。笑

 

「ちょっとここは、無理です」

 

と言って帰宅し、

 

さすがの夫もその家から

ただならぬエネルギーを感じたのか、

 

帰宅してから

「邪気を払っておいた方がいい」

とか言って、

自分と私に塩を振りかけてた。笑

 

そのくらい、凄かったんですよ。

あれは、やば過ぎる。笑

 

San Francisco, Skyline, House, Tourism, Buildings

 

 

…それで、思ったこと。

 

 

安い中古物件というのは

何かかんか問題があるだろうと思いつつ、

 

物件を見に行く前に

それなりにいいイメージして、

気分を整えてから見に行った。

 

なのにそれは、

 

夫が帰宅後に塩を持ってくる程、

酷い物件だった。笑

 

 

 

…これって、何なんだろう??

 

 

どういうことなんだろう??

 

 

あまりにも衝撃的な出来事だったので、

ちょっと考えてみたんですよね。笑

 

 

 

それで、思ったこと。

 

 

前回のブログに書いたとおり、

去年は「望みを出す」ということに

苦手意識があったので、

 

今年は、

 

どんどん望みを出していく

望みを出すことに慣れる

自然に勝手に望みが出るようになる

 

そういう自分になろうと思っていて、

 

初詣でもそれを願ってきたんですよね。笑

 

 

で、「望み」っていうのは、

 

嫌なことが起きて嫌な気分になった時や

何かモヤモヤする時に、

 

「じゃあ、どうしたい?」

「じゃあ、どんなのが好み?」

「本当の本音と望みは、何?」

 

っていうことを自分に問うて、

 

どんなだったら嬉しいかを具体的にして、

それを自分の中で全て認めていく。

 

っていう作業なんですが、

 

 

 

たぶん、私の場合、

 

今回の中古物件くらい、

めちゃパンチの効いた現実に直面させて、

 

「こんなの嫌だーー!」

 

って強烈に思わせないと、

 

「じゃあどんなのがいいのか」

っていう本音の望みが出ないんですよ。

 

そのくらいのことやらないと、

こいつは本音の望みを出してこない。

 

…って思ったんでしょう、

もう一人の私が。笑

 

実際、今回の物件を見た後、

 

「やっぱり中古じゃなくて新築がいい!」

「広くて綺麗なリビングがいい!」

 

って強烈に思ったし、

あれこれ具体的な望みも出た。

 

そもそも最初の段階で、

 

「お金がないから中古物件でいいや」

「お金がないから新築戸建なんて無理」

「多少古くても我慢しないと」

 

って、

自分の本音の望みではない条件を

自分で自分に勝手につけたうえで動いてるし、

 

「雨染みがあります」

って言われた時点で、

既に「中古は嫌だ」っていうのが本音だった。 

 

そもそも最初から、

本音の望みじゃなかった、

ってことなんですよ。

 

そういう、

モロモロのズレと、

ほんとのほんとは何が望み?

 

っていうことに気づかせるために、

 

こんなにパンチの効いた物件を

見せてきたって訳です。笑

 

 

…すごくないですか?笑

 

 

「今年は望みを出せるようになりたい」

って思った私への、洗礼ですよ。笑

 

 

こういうふうに、

何かすごい出来事が起きた時に、

 

「何に気づけってことなんだろう?」

 

…っていう視点で出来事を見ると、

 

結構面白いです。笑

 

 

今日も読んでくれてありがとう(*^^*)

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