ひたすら自分と向き合う

ワクワクって、要は本音を探すってことじゃないかな。

こんにちは、朋子です。

 

エイブラハムやバシャールの本、

宇宙の法則の本を開くと

必ず書いてあるこの文言。

 

「ワクワクに従って下さい」

 

…目にしたことあると思います。

 

私達が魂の望みを叶えながら

自分らしく生きるためには

 

「ワクワクすることをする」

 

これが一番手っ取り早い、

ということなんです。

 

 

「ワクワク」っていう波動は

本来の私達に最も近くて高い波動、

つまり魂の波動だから、

 

これに沿って生きていけば、

 

当たり前だけど

その人の気質が生かされて、

もう本領発揮もいいとこだし、

頑張らなくても勝手にうまくいく。

 

…ってことなんです。

 

 

私は一番最初はですね、

「ワクワクしない」

ってところから始まってるんです。

 

「ワクワクすることがない」

「何してもワクワクできない」

 

って感じですね。

 

好きなことが特にない、

ワクワクしない、

だから困ってるのに、

 

エイブラハムもバシャールも、

ワクワクワクワク

ワクワクワクワクって、

 

…もう、うるさいわ!

日常生活でそんな

ワクワクしてられっか!

 

って感じでしたね。笑

 

はい、やさぐれてましたので。笑

 

Thanksgiving, Pumpkins, Autumn, Autumn Decoration

 

だけど、多分これ、

「ワクワク」の捉え方なんですよね。

 

バシャールの「ワクワクの公式」

っていう、有名なのがあるんですよ。↴

 

①その瞬間、

 最大限ワクワクすることを

②できる限り行動に移す

③結果は期待しない

 

 

…これ見ると、

 

常にワクワクするようなことを見つけて

行動していかなければならないのか?

と思ってしまいますが、

 

これの意図するところは、

 

「何かをしてワクワクする」

というよりは、

 

「今こうだったらいいな」

という本音

 

これが、

①の「その瞬間、最大限ワクワクすること」

なんじゃないか、って思うんです。

 

例えば、

「本当は今日、行きたくない」

「本当は今、帰りたい」

「本当は今、これ欲しい」

「本当は今、これやりたくない」

「本当は今、誰かに代わって欲しい」

「本当は今、寝たい」

「本当は今、もっと遊びたい」

「本当は今、あの人と話したい」

 

…っていうような「本音」です。

 

これを言っちゃったら、

これをやっちゃったら、

ああなってこうなってそうなって、

だから言えない!できない!

 

その思い込みを手放す。

 

もちろん、

そうしたくてもできない時ってのは

ありますが、

そういう状況にあっても

無理のない範囲で、

 

今の自分ができうる限り、

その本音を叶えてあげる。

 

これが

②できる限り行動に移す

 

だと思うんです。

 

 

要するに、この

「ワクワクの公式」は、

 

「こうだったらいいな~」という

本音=本当の望み

 

それを、

その時できうる限り

自分のために叶えてあげよう。

 

ってことだと思うんです。

 

 

これをやってる大先輩が

誰かっていうと、

 

「子供」なんですよね~。

 

 

子供達ってのは、

 

今「やらなきゃいけないこと」じゃなくて、

今「やりたいこと」に夢中。

 

①その瞬間、最大限ワクワクすることをする

 

そして

「あれやりたい!これやりたい!」

「あれがいい!これやだ!」

と本音をぶちまけ、

 

⇒②できる限り行動に移す

 

親に「ダメ!」と言われようと

こっぴどく叱られようと、

気にしない。

 

⇒③結果は期待しない

 

 

だから子供はいつもイキイキしていて

1日中走り回っても

エネルギーが有り余っていてパワフル。

 

そういうことなんですよね~。

 

 

何か特別なことをして

ワクワクするんじゃなくて、

(もちろんそれもいいけど)

 

自分の本音を拾って

できる限り叶えてあげる。

 

これは外側意識だとできないことで、

やっぱり内側意識でいることが大事です。

 

「いま自分はどんな感じ方してるかな?」

って常に自分に意識を向けるってことですね!

 

 

今日も読んでくれてありがとう!

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