ひたすら自分と向き合う

いい気分の土台は、心身が満たされていること。

こんにちは、朋子です。

 

年末ですね~。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

今年1年を振り返って、

皆さんはどんな1年でしたか?

 

私は、

「どうやったら良い気分を保つことができるのか」

そればっかり考えていたような気がします。笑

 

 

私が思うに、

 

まず、いい気分でいようとする時に、

その土台として、

 

ある程度心身が満たされてる

ってことが大事だと思うんです。

 

忙しい毎日で体は疲れてるし、

精神的にもストレス満載。

 

そんな心身ともに疲弊している状態だと、

 

「いい気分」に持っていこうと思っても

なかなか難しいです。

 

エイブラハムの感情の22段階の記事にも

書きましたが、

エイブラハムの感情の22段階。罪悪感、自己卑下を感じてる方へ。 - ひたすら自分と向き合う

 

「悪い気分」から「いい気分」に

ジャンプアップしようとして

頑張る必要はありません。

 

…というか、それかなり難しいです。

 

悪い気分の時は、まず

 

「それに対して何とも思わない」

「良くも悪くもない」

「良い意味で、どうでもいい」

 

…っていう、

ゼロポイント・ニュートラルポイント

そこまで気分を「戻す」のが先決で、

 

そこからちょっとずつ

いい気分に切り替えていく、

というほうがラクです。

 

 

じゃあどうやってゼロポイントに戻すのさ。

ってところですが、

 

いかに心身をリラックスさせるか?

いかにノーストレスでいられるか?

 

ここがキーポイントになってきます。

 

 

私は今年、

「自分をリラックスさせる」

というところに力を注いだので、

 

たくさん昼寝をしたのと、

たくさん銭湯に行きました。笑

 

私、ほとんど昼寝しない人だったんです。

 

母が働き者で、いつも動き回っていて

昼寝をしているところを見たことがなかったので、

 

自分が「昼間に寝る」ということは

考えられなかったし、

そんなのあり得ないと思ってたからです。

 

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

しかし今年は、

この昼寝の効用を実感しました。

心にも体にも、いいこと満載です。

 

10分20分の短時間から、

数時間単位の長時間まで、

 

眠いと思った時は寝るようにしました。

 

寝ると、思考が停止するのがいいんです。

 

一生懸命頭で考えれば考えるほど

ドツボにハマったり、

ネガティブになったり、

いいアイデアも浮かばないもんです。

 

もう、どうしたらいいかわからない。

 

そんな時は、寝るに限ります。

 

あと、すごくいいのが、

昼寝すると、そのぶん朝早く目が覚めるんです。

まだ家族が起きてこない時間帯に、

静かなひとりの時間を満喫できるんです。

これは貴重なひとりタイムです。

 

 

普段忙しく働いていてお疲れの方には、

欲を言えば3日間くらい有休を取って

心身を休めるのはオススメです。

 

1日目は、1日中ひたすら寝る。

2日目は、昼寝とお風呂の繰り返し。笑

3日目は、日常生活へのリハビリデー。

 

これで完全に心身ともに緩みますね。

 

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寝て心身の疲れを取る

お風呂で体を緩ませる

思考を休ませてボーっとする

 

心身が疲弊している方は、

気分どうこうの前に、

まずこっちからだと思います。

 

これを充分にやって、

心身の疲れが取れて

緩んで満たされてくるからこそ、

 

次に

「あれ食べたい」とか

「あそこに行きたい」とか

「あれやりたい」ってのが出てきて、

 

それをやっていくことで

少しずつ気分が上がる。

 

そうなっていくんですよね。

 

 

今年、仕事や家事育児を

ちょっと頑張り過ぎたな。

 

そう思っている方は、

年末年始は心身を緩めていきましょう。

 

…とはいえ年末年始ってのは

特に女性は大掃除やおせち作りで

何かと忙しいものなので、

 

そういう方は

年明けからはあまり頑張らず、

もう少し緩めていきましょう。

 

心身ともにリラックスして余裕があると、

勝手に気分も良くなってきます。

 

 

今日も読んでくれてありがとう!

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