望みを出す、ということがちょっぴり苦手な方へ。

こんにちは、朋子です。

 

私が自分と向き合う中で、

10年以上も前から

ずーっと教科書のように愛読して

いつも助けてもらっていたのは、

エイブラハムの本です。

 

シリーズで何冊も出ていますが、

下の「赤本」「青本」と呼ばれる2冊には

本当にお世話になって、

重いのにいつも持ち歩いていました。

 

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 (引き寄せの法則シリーズ)

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 (引き寄せの法則シリーズ)

 
実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川

実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川"を下ろう (引き寄せの法則シリーズ)

 

 

引き寄せの法則の本なので、

当然、内容的には

「望みを叶えるための意識の使い方」

という話がメインで、

 

そのための心の持ち方、ということで

「自分を大事にする」

 という概念を学んだのですが、

 

基本的には、

「望みを叶える」始終その話です。笑

 

 

だけど私、

前に書いたことがありますが、↴

地球に慣れてない宇宙人なら、もうしょうがないよね。笑 - ひたすら自分と向き合う

 

「望みを出す」っていうことが

苦手だったんですよね。

 

まずそもそも、

「自分で自分の望みがわからない」

っていう状況から始まったので、

 

「自分の望みがないから困ってんのにっ」

「何がしたいかわからないから困ってんのにっ」

 

って、最初はふて腐れたんですよね。笑

 

 

で、次に、望みが出たとしても、

 

どうしても

「叶う訳ない」って思っちゃう。

 

「そんなうまいこといく訳ない」

…みたいな。

 

これを「抵抗波動」と言います。笑

 

 

これはとにかく

自分には無理、できない、

能力がない、価値がない、

みたいな思い込みを外していって、

 

「できるかもしれない」

「私ならできそう」

 

…って、ちょっとでも思えるところまで、

ひたすら

「できない」「無理」

っていう思い込みを外していく。

 

っていうことをやっていく訳なんですよね。

 

これは「ブロック解除」ですが、

これを私は自分ノートに書き出すという方法で

やってきた訳です。↴

自分をまるごと愛するということ - ひたすら自分と向き合う

 

…それで、

 

先日、新月だったので

望みでも出してみようかな、

と思った時に、

ふと思ったんですよ。

 

「望む」っていうことが

何となく苦手っていう方は、

 

「望む」ということを、

「選ぶ」って考えてみたら

どうかな?って。

 

「望む」って言うと、

 

「今は叶ってない自分」

というところに意識が向いたり、

 

「叶うか叶わないか」というところに

意識が向きますよね?

 

そういう場合は、

「望む」を「選ぶ」に置き換える。

 

どういう状況になって欲しいか?

どんな自分になりたいか?

 

それを、

買い物に行って好きな飲み物を選ぶように、

どのアイスを買うか選ぶように、

 

気軽に「これがいい!」って「選ぶ」

その感覚で、

 

自分がなりたい自分を「選ぶ」

自分が好きな状況を「選ぶ」

 

 

…これ、結構いいんですよ!!笑

 

「選ぶだけ」なら、

軽い感じで、これがいい!ってやればいい。

 

ちょっと無理があるほうを選んじゃった、

って思ったなら、

 

全然望まない選択肢を出して、

「じゃあこっちにする?」って

自分に問うてみて下さい。

 

「いやいや、こっちにする!」って、

ちゃんと望むほうを「選ぶ」はずです。

 

好きなほうを「選ぶ」だけですからね。

 

 

気軽に望む現実を「選ぶ」

 

 

もしノートに書いてみたり

スマホのメモに書いたりするなら、

 

語尾も、

~を「望む」じゃなくて

~を「選ぶ」って書いてみて下さい。

 

そして、

「望む」って書いた時と、

「選ぶ」って書いた時の

「体感」の違いを感じてみて下さい。

 

ちょっと違うと思うんですよね~~!

 

「選ぶ」には、

軽さと余裕があると思いませんか??

 

 

良かったらやってみて下さい♡

 

今日も読んでくれてありがとう!

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