ひたすら自分と向き合う

自分のバイオリズムは、生命の流れ

こんにちは、朋子です。

 

前回、自分独自の

『バイオリズム』を大事にしたい、

ということについて書きました。

自分のバイオリズムって大事ですよね。 - ひたすら自分と向き合う

 

 

今日は、

エイブラハムの本

『実践・引き寄せの法則』から

ある文章を紹介したいと思います。

 

エイブラハムの本では、

人生の良い流れに乗ることを、

 

「カヌーのオールを手放して川の流れに乗る」

と表現するのが定番です。

 

川の流れは、

人生が良い方向に向かう流れのことであり、

成長と拡大に向かう流れのこと。

 

下流には望むものがあり、

上流には、何もない。

 

上流に向かってオールを漕ぐという行為は、

無価値観、自己否定、罪悪感、

常識、人の目、無能力感、

比較、競争、不安、怖れ…

 

…などの自分の観念によって、

 

自分で自分を尊重できない状態、

自分で自分を雑に扱ってる状態、

本来の自分からかけ離れた状態、

自分の本音を隠している状態、

やりたくないことを頑張ってる状態、

やりたいことを無視してる状態であり、

 

それは

人生の良い流れに自ら抵抗すること。

 

オールを手放して流れに乗れば、

つまり観念を外して

自分の価値と心の本音、望みを認めて

川の流れという「波」に乗ってしまえば、

自然により良い方向、望む方向へと

向かうことができる。

 

カヌーでの川下りで人生を語ることは

エイブラハムの定番です。

では引用抜粋を下記に載せます。

 

☟ ☟ ☟

 

オールを積んだカヌーを

川に浮かべていると想像して欲しい。

あなたはカヌーの舳先(へさき)を上流へ向け、

流れに逆らって必死に漕ぎ始める。

 

あらん限りの力で

流れに逆らって漕いでいるあなたに、

わたしたちが尋ねる。

「舳先を下流に向けて、流れに乗ったらどうかな?」

 

するとたいていはこう答える。

下流に向かう?だってそんなのは

怠けてるみたいじゃないか!」

「しかし、そんな頑張りがいつまで続くだろう?」

と私たちは聞く。

「さあ、わからないが」とたいていは答える。

「だけど、頑張れるだけ頑張るのが義務。

というか、責任なんだよ。」

 

さらに見ていると、

たいていの人たちはこう答える。

「ここではみんながこうしているんだ」

「母もそうしたし、母の母もそうだった」

「それなりの人ならだれでも、

一生懸命に流れに逆らって努力するものだよ」

「トロフィーや記念杯はみな、

流れに逆らって頑張り続けた人たちの栄誉を

称えているじゃないか」

「それに…」と人々はよく言う。

「こんな風に頑張れば、

死後さらに素晴らしい報いがあるんだ」

 

見ていると、

あなた方は流れに逆らうのが段々上手になる。

筋肉が発達し、船の形がスマートになり、

効率のいいオールが見つかる。

 

わたしたちは

流れに逆らって漕ぐ事を正当化する

様々な言い訳に辛抱強く耳を傾けるが、

しかしいつも物質世界の友人達にとって

最も大事なことを語り続ける。

 

それは

「上流にはあなたがたが望むものはない!」

ということだ。

 

Adventure, Clear Water, Exercise, Female, Kayak, Lake

 

 

自分だけの感覚。

自分だけの波。

自分だけのバイオリズム。

 

それは「生命の流れ」です。

 

それより大事なことが他にあるか?

ってことですよね。

 

 

自分だけの感覚。

自分だけの波。

自分だけのバイオリズム。

 

まずはそれに「気づく」

そして「無視しない」

 

気づいてあげる、

というところから始めましょう。

 

 

 

私はこれを、

自分の趣味や、今日のご飯で

練習し始めました。

 

いきなり、

仕事や人間関係で実践し始めるのは

ちょっとハードルが高いので、

 

自分の趣味とか、今日のご飯のことで

練習していくのがオススメです。

 

特に大人になってからの趣味は、

自由度が高いので実践しやすいと思います。

 

 

例えば私のドラムで例えてみると、

まず一番大事なのは、

今日、叩きたい気分なのか、

今日はそうでもないのか。

ここが一番大事です。

 

私は、今やってる趣味に関しては、

今までと反対の練習方法を試してみよう、

と決めていて、

 

例えば小学生の頃からやっていたピアノは、

毎日必ず30分は練習する、

特に基礎練習が大事だから必ずやる、

毎週決まった曜日に教室に通う、

発表会とコンクールに出て力試し。

 

…というやり方でした。

 

確かに頑張った分の成果は出ますが、

せっかく大好きだったピアノが苦痛になり、

中学生で辞めてしまいました。

 

だから、

今やってるドラムやベースは、

そして今はピアノに関しても、

毎日やるとか、週何日とか決めずに、

 

基準は「やりたいかどうか」

 

やりたいと思った時に、やりたいだけやる。

気が乗らない時は、やらない。

 

このやり方でどれだけ上達するか?

っていうのを自分で実験してます。笑

 

だから、

全く練習しないのが1週間~10日続くこともあるし、

反対に、

好きな曲を見つけて連日スタジオに通うこともある。

 

こんなふうに、

バイオリズムの波乗りの練習をしています。

 

これは

自分を信じる

直感を信じる

ということでもあります。

 

これをやってると、

後になってから、

色々見えてくることがあります。

 

なぜ、あの時期はやる気にならなかったのか。

なぜ、今はこんなに夢中になってやってるのか。

なぜあの時、あの曲に興味があったのか。

なぜ、今まで全く覚える気にならなかったコードを

今、すんなり覚えているのか。

 

はー、この「今」のための、

あの時あの感覚だったのか!?

みたいなのが、見えてくるわけです。

 

徐々に、

自分の感覚を信じられるようになってきます。

 

まずは趣味とか、今日何を食べるとか、

差し支えないところから、できる範囲で

自分のバイオリズムの波に乗ってみて下さい。

 

今日も読んでくれてありがとう!

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