ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

「自分がわからない」を卒業して自分を生きる✨

自分の感覚に気づけることの歓び。

こんにちは、朋子です。

f:id:yuuhotoissho:20211014123131p:plain

 

(↓2018年7月5日の記事)

 

以前の私は、

自分の感情だけじゃなくて、

自分の体調にも

ホント無頓着で、

 

体調が悪くても

それに気づかないか、

気づいても

「まだ大丈夫」って

無駄に我慢してたので、

 

「ちょっとやばいかも」

って思った時には

すでに結構具合悪くて、

 

「具合悪い」って口に出した時は

もう相当ヤバくなってる時。

みたいな。w

 

だけど、

意識を内側に向ける

練習をしていたら、

体調の小さな変化に気づけるようになった。

 

例えば、

 

いつもはカフェで

大好きなコーヒーを飲んだら

「はぁ~美味しい~幸せ~」

ってなるのに、

 

今日は

「美味しい~」を感じる前に

「体が重い~」

と感じた。

 

この気づき!

しかも

超初期の段階で

気づいたし!

 

いやーこれだけでも私、

かなりの進歩!

意識を自分に向けていれば

ちゃんと気づけるんだ。

 

↑…あの、

いつも言ってるとおり、

 

普通にできる人にとっては

何に感動してるのか

よくわからないでしょうがw

 

外側意識が強かった人が

自分に意識を戻し始めてからの

自分への「気づき」ってのは

こういうところからで、

 

こういう小さなことでも、

「気づけた!」

という嬉しさを

体感として味わっておく

ってのが凄く大事です。

 

「体感として」ってのは、

 

自分の何かに気づけたときの喜び

これこれ!っていう感覚

じわっと感じる感動

自分への湧き上がる感謝

ホッとする安堵感のような感覚

 

↑こういうやつです。

これを体感として味わっておいて、

 

今日も自分のこんなところに気づけて

嬉しかった

という小さな体感を

自分の中で

どんどん積み重ねていくことで

自分への信頼が

出来てくるんです。

 

なのでこういう時は

大袈裟に喜んで、

気づけたという経験を

身体に染み込ませておきます。

 

 

そして

身体が重いと気づけたら

その次ですよね。

 

自分との会話タイム。

どうしたいか

自分と相談する。

 

今日はベースレッスン行くのやめて、

このままカフェでまったりする?

 

あ、それもいいね。

ベースのレッスンは

また予約し直せばいいし。

 

でもさ、

いつもベースのレッスンに行くと、

楽しかったーーってなって

ルンルンで帰ってくるよね。

そういう気分にもなりたいよね。

 

今の体調と気分で考えて、

どっちがラクでホッとする?

どっちがワクワクする?

そうやって自分と相談するんです。

 

結果、

カフェで少しのんびりしたら

元気になったので

「やっぱりベースレッスン行こう」

と決めて、行きました。

 

そしてレッスンの帰りには

さっき思ったとおり、

「楽しかったーー」となり、

ルンルンで帰ってきました。

 

こうやって、常に

「今、私はどうしたいのか?」

「どういう気分になるために、

どれを選択するか?」

っていうことを、

いつも自分の心と

相談して決める。

 

その自分の選択のおかげで

私は今日も

いい気分でいられる♡

 

朋子