ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

「自分がわからない」を卒業して自分を生きる✨

根深い思い込みを捨てる時期が来ている。

こんにちは、朋子です。

今日は4月1日ですね!

今日から新生活という方も

きっといらっしゃいますよね!

 

私は1年の中で

4月が一番好きかもしれません。

この新年度の始まりの

何とも言えないワクワク感。

いいですよね~(*'▽')

 

2月の後半あたりから、

自分がどんどん

新しく更新されていくような

そんな感じがしています。

 

自分の昔ながらの思考の癖を

本当に手放す時が来た。

そんな感じがしています。

 

私の場合、

ほんっとーに根深いのが

「自分の意見に賛成してもらえない」

っていう思い込みなんですよね。

 

子供の頃よくあった出来事として、

親から

「好きなもの買ってあげるから

どれがいいか選びなさい」

「自分の希望を言ってごらん」

 

そう言われて、

そう言われたから

自分の希望を言ったのに、

 

「それじゃなくてこっちにしたら?」 

とか言われて、

結局自分の意見は却下される。笑

 

最初は反論して

自分はこれがいいって主張するけど、

 

いつもいつも親に論破されて

自分の意見が通らない。

 

この経験が繰り返されると、

もう最初っから

自分の意見を言うことを

諦めるようになります。

 

この、

「自分の意見に賛成してもらえない」

という思い込みは

私にとって根深いもので、

 

このことは何年か前から

自分で気づいてはいますが、

 

なかなか、しぶとい。

 

そしてこれを

私がいつまでも持っているからこそ、

夫が私のあれこれに対して

反対してきたり

色々言ってくる。

 

私としては

またか…

またなのね…

 

…という気分になってしまい、

 

自分の自由を

奪われたような気になってしまう。

 

私はそうやって

親や人に何か言われる度に

自分の行動を制限してきたから。

 

いや、これは

大袈裟な話ではなく、

 

こうやって

自分の希望を言わなくなっていって、

誰かの言うことを聞いて、

自分で自分の行動制限をして、

自分の自由を奪う選択をしたのは

自分なのに、

あの人がこう言うから

私は自由に行動できないと言って

その人のことを勝手に嫌いになり、

全てのことに

最初から諦めモードになっていき、

 

結果的に

自分がわからなくなる。

 

望むって何だっけ?

何がしたいんだっけ?

っていう状態になる。

 

こういうふうに繋がってくる。

 

皆さんも、

今まで生きてきた中で

持ってしまった

「間違った思い込み」って

色々あると思うんだけど、

 

怖くてもそこに向き合うって

すごい大事なことだと思うんです。

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向き合わないといけない瞬間って

日常で度々起きてくる。

 

ちょうど今日

夫と話していたら、

 

私がやりたいことに対して

…それはやめといたら?

的なことを言われ、

 

時が来たな、という気がして、笑

 

「私はやるから。」

と、宣言するように

一言だけ言った。

 

怖かったですよ。

 

たいていいつも

夫の言うことは正論で

地球の常識というもので考えたら

私がたいてい「間違ってる」。

 

だけど私にとってはそれは

私の中の正解であって、

間違いではないのだ。

 

夫は押し黙った後、

「俺の意見は言ったから

あとは好きにしたら?」

って言ってた。

 

…なんかすごいホッとした。

それについて

ああだこうだ言われることも

覚悟していたけど、

特に何も言われなかったから。

 

呆れてるだけかもしれないけど。笑

 

でも、

その後すごくすっきりしたんです。

やったね、私!

っていう感じで。笑

 

前から言ってるけど

こういう「体感」が

何より大事だと思ってるんです。

 

やってみる→体感

言ってみる→体感

 

体感ってのは、

すっきりした

気分が晴れた

嬉しかった

感動した

 

こういう気分と、

身体のワナワナ感。

 

この体感を経験して、

自分の気持ちに沿うと

こういう感覚になるんだ!

ってことを

自分に教えてあげるんです。

 

ちょっとしたことだけど、

大事なことだと思うので

 

なんか夫婦の話を持ち出して

いいのかなって感じもありますが

書かせていただきました。笑

 

ではまた♡

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