ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

「自分がわからない」を卒業して自分を生きる✨

感情に気づく3段階

こんにちは、朋子です。

 

自分の感情や気持ちは

「ない」のではなくて

確かにそこに「ある」のだ!

ということを何度か書きました。

 

私はそれに気付くまで

少々時間がかかりました。

自分は無感情、

無感覚な人なんだ

思っていたからです。

 

Colors Of Autumn, Lived, Leaf, Pattern 

幼稚園の頃までは天真爛漫で

男の子とばかり遊んでいましたが、

 

小学校に入ると

「ちゃんとしなきゃ怒られる」

という気持ちが強くなって

大人しくなり、

 

学校の先生からは

いるかいないかわからないくらい

大人しい。

と言われましたw

 

手をあげて発言することも少なく、

積極的に自分の意見を言うタイプでは

ありませんでした。

 

だけど…

感情や気持ちは

その瞬間瞬間で

必ずあって、

必ず感じていたんですが、

 

その感情と気持ちを

封印するクセが

ついていました。

 

だから

自分がわからなくなったんです。

 

だけど、意識的に

「自分の今の感情や気持ち」

に焦点を当てて

それを吸い上げて表現する、

 

ということをやっていけば、

 

自分と繋がった

という感覚を

取り戻すことができます。

 

その練習の仕方について

書いてみたいと思います。

 

ウォーミングアップとして

お勧めしたいのは、

やはり「自分ノート」です。

 

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

日々の自分の気持ちを

ずらずらとなぐり書きしてみます。

 

最初は、

書いている内容が

感情や気持ちではなくて

日々の出来事ばかり

になったり、

 

本音が出てこなくて

何となくタテマエ

ばかりだったりするんです。

 

いい人であろうとする自分

正しくあろうとする自分

そんな自分が出てきます。

 

は~、私は

自分ノートの中でさえも

いい子でいようとしているんだな。

 

最初はそれでいいんです。

徐々に徐々に、

本音が書けるようになってきます。

 

腹黒いことや

誰にも言えない気持ちが

徐々に出てきます。

 

書くことが苦手な方は、

例えばお風呂に入っている時や

寝る前のひとときに

心の中で自分と会話してみるといいと思います。

 

すると徐々に、

自分が感じたことを

吸い上げる

ということが

感覚的にわかってきます。

 

例えば、

昨日あの人と話してた時に

自分はこう感じていたんだな、

ということに

1日経った今日、気付いたとします。

 

それを何度か

繰り返しているうちに、

 

今相手と会話している

今この瞬間に

感じている

自分の気持ちに、

 

その場面で

気付けるようになってきます。

 

段階としては、

 

今までだったら

完全にスルーしていた

自分の心の奥底からのサインに

「気付いて」

 

②気づいたら

「封印せずに

キャッチして」

 

③そのキャッチした

感情や気持ちを自分で

「認める

 (把握する、許可する)

 

この

感情に気付く3段階!w

 

これができるようになってきたら

もう、こっちのもんです!!

 

自分の感情や気持ちというのは、

頭で考える前に

心の奥底で

体感とともに

「感じる」ものです

 

言葉で説明するのは難しいですが、

 

「ん?」「モヤっ」

「あ?」「ちくっ」

みたいな、

感覚的な何かを心で感じます。

 

心の奥から

ひらめきの合図を送ってくる。

そんなイメージ。

 

その貴重な

自分の心の奥からの合図を、

 

気のせいだと

気付かないフリをしないで、

 

とにかく

拾い上げる!

吸い上げる!

感じる!!

 

それに尽きます。

 

大丈夫です。

少し練習が必要ですが、

必ず自分の感情と気持ちがわかって

それを表現できるようになります!

 

今日も読んでくれてありがとう😊