ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

「自分がわからない」を卒業して自分を生きる✨

「感情に気づく」の極意。

こんにちは、朋子です。

 

今日の記事は

2018年6月6日の記事を

編集したものです。↓

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このブログのキーワードとも言える

「感情に気づく」

 

「感情に気づく」っていうのは

感情を封印せずに

「そのまま感じる」

ということだと思うんです。

 

私たちは毎日

色んな感情を感じてます。

嬉しい、楽しい

悲しい、ムカつく

イライラする、嫉妬

羨ましい…などなど。

 

それを

「そのまま感じる」。

 

あ~私、

今すっごくイライラしてる!

気づいたら

封印せずに

ひたすらイライラを感じる。

 

あの人なんであんな言い方するんだろ。

腹立つ。って

気づいたら

封印せずに

ひたすら怒りを感じる。

 

自分のやってることを褒められて

嬉しい!って

気づいたら、

わー嬉しいー!って

思いっきり喜ぶ!

 

…って、

たったこれだけのこと

なんですよね。

 

それで、ポイントは

「ひたすら感じる」

「思いっきり感じる」

っていうところなんです。

 

心の中で、

悪態ついたり

文句言ったっていいんですよ、

 

「は?何言ってんの?」

「あ~もう、すっごい腹立つ!」

みたいな。

 

腹が立ったら

怒りをひたすら

感じます。

怒りを思いっきり

感じます。

 

…そしたら、気が済む。

そんで

ほかのことをしてるうちに

怒りなんてすっかり忘れちゃうw

 

人生に関わる重要な出来事は別として、

些細な出来事によって感じる感情は、

 

思いっきり感じ切れば

意外とすんなり

過ぎ去っていくんですよね。

 

幸せな感情は

余韻に浸ってずっと

感じていればいいし、

 

早く過ぎ去って欲しい感情は、

感じ切れば

心が満足して

身体から短時間で抜けていく。

 

そんな気がします。

 

感情を感じ切る

という気分でなかったら、

音楽を聴いたり

本を読んだりして

気分転換するのもいいと思いますが、

 

ある程度その感情を感じて

気分悪いなー悪いなー

何なんだろう、

これは絶対何かあるなー

 

って思いながら

相手じゃなく自分の感情に

意識を向けて感じる

 

ということをやってからの

気分転換

これがいいと思います。

 

感情を無視したり

感じなかったことにすると、

その感情が心の奥底に

残ってしまうんですよね。

 

だから、

ポジティブな感情も

ネガティブな感情も

どっちも

感じ切る

 

これが

「感情に気づく」の

極意です!w

 

「怒り」も「嬉しい」も

同じ「感情」のカテゴリとして

ひとくくりです。

 

人間やってるんだから、

色んな感情感じていこう!

 

って、ある時開き直って、

感情を「感じ切る」をやってみたら、

 

なーんだ。これで良かったのか!

ってなりました。

 

それでなんか、

気持ちいいんですよね。

清々しいっていうか。

 

あー、わかった!この感覚が、

 

「自分を大事にする」

「自分を好きになる」

「自分を受け入れる」

「自分にOKを出す」

 っていうやつか!

 

はーーーなるほど!!

 

「感情に気づく」っていうのは

ありのままの自分を大事にする

ってことなんだ!!

 

そしてこれが

自分を好きになる

起点になっていくんだ

 

…って、

体感として腑に落ちたのでしたw

 

一歩ずつ、ここまで来ておりますw

 

朋子♡