ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

自分を探求する旅

しんどい感情こそ、感じ切る!

こんにちは、朋子です。

 

自分が書いた過去の記事を

自分で読んでいて、

 

やっぱりこれ大事だよなぁ。

…いいこと書いてるわ。 

 

って改めて思ったこと。笑

 

自分の実体験から見ても、

やっぱりこれ大事。

 

今日はそれについて書いてみます。

 

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いま、

怒り、辛い、寂しい、悲しい、

妬み、羨ましい

みたいな感情とか、

 

あるいは

自己否定、罪悪感、無価値観

私ってダメだなぁ…

みたいなものが浮上してきてるとしたら、

 

ポジティブな気分に転換しようとする

その前に、

 

その感情を

「感じ切る」

ってことが

 

とってもとっても大事です。

 

目の前の出来事によって

いま湧いた

ネガティブな感情ってのは、

 

過去に自分が封印した感情

だったり、

 

過去の体験で

傷ついた時の感情

だったりします。

 

だから

 

自分でしっかり受け止めて

その感情を感じ切ることで、

 

その感情が

やっと自分に

わかってもらえた

と癒されて、

成仏されます。

 

これをやってから、

 

さあ、じゃあちょっとずつ

気分と思考を変えていくか!

ってことに着手するわけです。

 

この

「感情を感じ切る」

「自分で癒してあげる」

という大事なところを

すっ飛ばして

即ポジティブに持っていこうとしたり、

 

ネガティブな感情はしんどいから

感じないようにしようとして

無視すると、

 

その感情が成仏しなくて

いつまでも

心の奥底に残るもんだから、

 

自分にわかって欲しくて、

自分に受け止めて欲しくて、

成仏したくて、笑

 

その感情が湧くような出来事が

繰り返し起きて

同じようなことで

しんどい思いをしてしまう。

 

だから、いま、感じ切る。

1回では終わらないかもしれない。

玉ねぎの皮みたいに

何度も出てきます。

何度か感じていけば

だんだん感情の大きさが弱くなってきます。

 

感情が出たら、

泣いて、受け止めて、

わかるよって言って

自分を安心させてあげる。

 

何度も出るってことは

それだけ辛かったってことだから

何度でも、感じ切る。

 

「感じ切る」ことは

ちっとも怖いことじゃないんです。

 

むしろ

何度も感じ切って

受け止めてあげることで

自分がラクになるのを感じます。

 

っていうか、

確実にラクになります。

 

 

そしてこれは

「観念(思い込み)に気づく」

ってことに繋がっていきます。

 

 

ちゃんと「感じ切る」

ちゃんと「受け止める」

ちゃんと「癒してあげる」

  

これを自分にしてあげられるのは

自分しかいないんです。

 

どんな感情も

感じ切っていきましょう!

 

今日も読んでくれてありがとう(*^^*)

 

 ↴こちらもご参照下さい。

 

yuuhotoissho.hatenablog.com