【自己肯定感が低い方へ】推しを見るように自分を見る
「自己肯定感」
という言葉があります
高いとか低いとか言いますよね
不自然に高過ぎるのも
不自然に低過ぎるのも
自分はもちろん周りも疲れます
普通に、ナチュラルに中立に
自分を見る
それだけで良いと思うのです
良いところは良いと認め
ここはもう少し試行錯誤できそうかな
と思うところは
自分なりにやってみる
それだけで良いし
シンプルに考えて良いと思うのです
ですが、それがなかなか難しく
自分に厳しい人は多いと思います
(私もそうでした)
今回はその要因と対策を
書いてみたいと思います

【1,自己肯定感が低い要因】
私が思うに、いわゆる
「自己肯定感が低い」人というのは
小さい頃からいい子・いい人であることに
かなりの重きを置いてきた人で
・正しいか間違いか
・良いか悪いか
・出来るか出来ないか
という物差しで
常に自分の言動を審判し続けてきた
そんな傾向があると思っています
長年それをやっていると
出来て当たり前
正しいのが当たり前になり
その基準に満たない時には
自分を否定してしまいます
もちろん
誰もがこれを経験しています
自分にダメ出ししたことがない人は
恐らくいないでしょう
ですが
ここで大事なポイントは
「いい子いい人でいなければ」
この思いが強すぎると
「出来て当たり前」なので
出来て嬉しいと喜んだり
お礼を言われて嬉しいと感じたり
人の役に立てたと満足したり
褒められて嬉しいと感じたり
そういう
喜び・嬉しさ・満足・ほっこり
こういう感情を自分で味わう時間
要は「自己肯定タイム」
この最も大事なところを
すっ飛ばしているのです
実際に出来ていることはたくさんあるのに
それを褒めたり満足したりはしない
でもダメ出しはしっかりする
すると自己肯定感が低くなる
私はそう捉えています
じゃあ、どうしたら良いか?
【2,自己肯定感を上げるには?】
自分の良いところを書き出して
褒めまくるというやり方もありますが
今日は別の視点をお伝えしたいと思います
自分の良いところではなく
自分の「ダメなところ」を書き出します
性格や考え方のクセや
やめられないことなど
色々あると思います
遠慮なく容赦なく書き出していきます
次に
あなたの推しや好きな人
好きなキャラクター
可愛いわが子
とにかく「大好きな人」を想像します
そして先程書いた
「自分のダメなところ」を
あなたの大好きな人がそれをやっていて
あなたの大好きな人がそういう人だと
想像します
…どう感じますか?
自分がどう感じるか
注意深く見て欲しいのです
嫌いになりましたか?
いやむしろ何なら
「可愛い」と思いませんか?
なぜ推しなら良くて
あなたならダメなのですか?
ここで知っていただきたいことは
◎自分で思っている
「自分のダメなところ」なんて
案外大したことではない
◎大好きな人なら許せるし可愛い
その気持ちを自分にも向けて欲しい
こういうことなんです!
==【今日のまとめ】==
1,自己肯定感が低くなる要因
小さい頃から
いい子・いい人でいることを頑張り過ぎて
それが当たり前の基準になると
基準に達しなかった自分を責めるようになる
さらに
喜び・嬉しさ・満足・ほっこり
こういう感情を自分で味わう時間を
すっ飛ばすと
自分を肯定しなくなってしまう
2,自己肯定感を上げるには?
自分でダメと思っているところを書き出す
→ 自分の大好きな人を想像
→ 書き出した「自分のダメなところ」を
大好きな人がやっている
大好きな人がそういう人だと想像する
→ その優しい受け入れる気持ちを
自分にも向ける
推しが何をやらかそうと
ただ可愛いだけで許せるはず
その優しい視点を自分にも向けよ!
tomoko