ひたすら自分と向き合う

私の心が娘の口を介して現れるの巻。

こんにちは~朋子です。

 

家族や友人など

誰かが発する言葉の中に、

 

自分に対するメッセージ

 

が隠されています。

 

 

先日、私と同じ

北海道出身の芸術家、

椛澤愛ちゃんの

この記事を読みました。

ameblo.jp

愛ちゃんってカッコいいんですよ。

3人の子持ちママ。

3人目はダウン症

この子がまた天使のような可愛さ。

 

アート、歌などにチャレンジして

どんどん拡大している芸術家で

自分がLGBTだと気づいて

公表もされています。

 

熱狂的ファンがたくさんいて、

3カ月限定のファンクラブが

大盛況だったんです。

 

この記事で愛ちゃんは、

自分のファンに対して

こう言ってます。

 

このトンカツ定食の中で

あなたはどれでしょうか、と。

愛ちゃんをトンカツにして

自分を味噌汁にしてはいないか?

 

どんなにファンでも

どんなに好きでも

その人を

自分の人生の主役にしてはいけない

ということを言ってたんです。

 

そしたらその日、

夜、娘と一緒に

布団に入ってたら、

 

いきなり娘が

こう言ってきたんです。

 

ママはさー、何タイプ?

 

ごはんタイプ?

メインのおかず?

それともスープ?

 

 

…は?

 

なに言ってんの?

どういうこと?

 

と言ってから、

気がついた。

 

…あ、そうか。

 

今日読んだ

愛ちゃんの記事のことだな。

 

娘はこの記事、

読んでないんですよー。

 

私が、

ママはメインのおかずがいいな。 

って言ったら、

 

うん!そうだよね!

私も!と言い、

 

その後娘は

何やら持論を展開し

よく理解できなかったんだけど、笑

 

要は、

 

「ママ」という立場だと

ごはんやスープの立ち位置に

なりがちだけど、

 

ママだってメインのおかずに

なっていいんだよ。

 

ってことを

言いたかったようだ。

愛ちゃんと同じこと言ってる。

 

娘とはこういうことが

よく起こる。

 

昨日も娘と一緒に

お風呂に入った時に、

 

何の話題の時だったか

忘れちゃったけど、笑

 

娘が

お風呂に響き渡る大声で

こう言ったんですよね。

 

「叶うかどうか関係なく、

想像するのは自由でしょ!」

 

おぉーーーーー。

 

望みが出た時に、すぐ

「できるかどうか」

ということを考えてしまう

私に対して、

喝を入れてくれた。笑

 

 

 

家族じゃなくても

こういうのありますよ。

 

人じゃなくて

看板とか中吊り広告とか

テレビとかネットでも

ありますよねー。

 

ユーミン

やさしさに包まれたなら

の歌詞の、

目にうつる全てのことは

メッセージ

 

って、こういうことか!

面白いです!

 

ではまたー♡

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