ひたすら自分と向き合う

自分で自分のことをどういう人だと思っているか?

こんにちは~朋子です。

 

今日からは、

研究員生活を終えての気づきを、

私なりの解釈と言葉で

書いていきたいと思っています。

 

…まずその前に、

研究生活を終えてすぐ思ったのは、

 

私がこれまで書いてきた、

特に最初の頃に書いた記事は、

すごくいい記事かもしれない。

 

…ってことです。笑

 

思い上がりかもしれないけど、

Happy所長と切り口は違っても

おおかた言ってることは同じだし、

経験から得たことを書いてるから、

生々しいもんね。笑

 

自分でも読み返してみようと思ってます。

 

☝梅きれいだよ~! 

 

 

 

…さてさて。

 

まず研究所の初日、

「自分で自分のことをどういう人だと思ってるか」

 

このことについて、

一人ひとり考えました。

 

皆さんもちょっと考えてみて下さい。

 

自分で自分のことをどういう人だと思ってるか。

 

色々あると思うんです。

例えば、

 

自分はつまらない人

自分は空気が読めない人

自分は流されやすい人

自分は感情の起伏が激しい人

自分は人から信頼されてる人

自分は周りを楽しい気分にさせられる人

自分は優しくて真面目な人

自分はユニークで個性的な人

自分は周りから大事にされる人

 

…などなど、色々出ますよね。

 

 

研究所に入った当初、

つまり2か月前の私は、

自分のことを

 

「子供っぽくて純粋な人」

「難しいことは苦手で何でも簡単に考えたい人」

「何よりもひとりで自分と向き合う時間が大事な人」

 

って感じに思ってました。笑

 

この、

自分で自分のことをどういう人だと思ってるか。

ってのが重要で。

 

ってか私は研究所最終日に、

これが何より一番大事だな、

って思った。

 

なぜかって、

自分で自分をどう認識・観測してるか。

それが、

そのまま人生に反映されるからです。

 

…ということは?

 

自分はこう在りたい

自分はこう扱われたい

 

という自分に、

そのまま自分で思っちゃえばいい。

 

…ってことなんですよ。

 

…ね。簡単でしょ?笑

 

 

…え??なーんだ!!

 

ただそれだけのことだったの⁉

 

じゃあ今日から自分のことを、

「私は世界一の天才」

「私は絶世の美女」

「私は何でもできる」

って思うことにするわ!

 

☝すぐこう切り替えて

腹の底からそう思える人は、

自己否定ゼロの人です。

 

「私は絶世の美女」

口に出して言ってみても、

歯が浮いた感じになって

全然感情が伴わない。笑

 

なんでかって、

私達って必ず

「自己否定」を持ってるから。

 

人によって

自己否定の程度に違いはあっても、

必ず持ってる。

 

人と比べて私はダメだと思ったり

自分にはできないと思ったり

自分の気質を否定したり

 

絶対に持ってますよね。

 

この自己否定を、

極力極力、少なくしていく。

 

ここがポイントになってきます。

 

どうやって

頭の中で繰り広げられる

「自己否定」の声を減らすか。

 

次回はここを書いていきます。

 

 

…ちなみに

自分のことをどう思ってるか、

 

Happy所長

「私は宇宙が生んだ芸術作品」

 

心屋仁之助さん

「私は国宝」

「私は仏像」

 ※国宝や仏像には、

皆さんお金を払って会いに行って

会えて良かったと感動して帰りますね。

そういう存在で在りたい、ということです。

 

八木さやさん

「私は宇宙の最高傑作」

 

☝皆さん腹の底からこう思っていて、

恥ずかしさや照れは全くありません。

 

最初は感情が共わなくて当然で、

それをどう、

腹の底からそう思えるところまで

持っていくか。

 

これがポイントだと思ってます。

 

頭の中のことですからね。

 

誰かに言うようなことでもないし、

頭の中だけでできることです。

どれだけナルシストになれるか。

ここが力の見せ所ですね。

 

 

今日も読んでくれてありがとう♡

 

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