ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

「自分がわからない」を卒業して自分を生きる✨

感情の「感じ方」と「体感」

こんにちは、朋子です。

 

今日も前回の続きでお話します。

 

あまり意識して書いていなかったけど、

ここ数回の記事は何となく

「感情シリーズ」になっていますので、

読んでいない方はこちらからどうぞ(*^^*)

 

自分の感情に気づくことが大事だということに気づくまで - 「自分がわからない」を卒業して「自分が大好き」になる!自分とじっくり関わるためのブログ

 

感情に気づく。その最初にやるべきこと - 「自分がわからない」を卒業して「自分が大好き」になる!自分とじっくり関わるためのブログ

 

感情に気づく。取り組む「順序」が重要なもう1つの理由 - 「自分がわからない」を卒業して「自分が大好き」になる!自分とじっくり関わるためのブログ

 

上記の過去記事で言いたかったことは、

 

自分がわからない時も、

自分を大事にしていこうとする時も、

自分を大好きになりたいと思った時も、

仕事や恋をうまくいかせたい時も、

夢や生きがいを引き寄せていこうとする時も、

 

もう、どんな時も、

一番大事なことは、

「自分の感情に気づく」

ってことなんです!

なんか毎度これしか言ってないような気がする!(笑)

 

それで、

私たちが感じたい「感情」っていうのは

「第一義的な感情」なんです。

 

「第一義的な感情」っていうのは、

嬉しい、楽しい、

幸せ、感謝、大好き、

寂しい、悔しい、怒り、

悲しい、辛い、憎い

 

…などなどの、こういう、

いっちばん最初に心で感じる気持ち。

 

これに自分で気づいて、感じて、受け止める。

これが大事だと思ってるんです。

 

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目の前で起こったことに対して、

頭で対処法を考えたり

いま自分が言うべきことを考える

その前に、

最初に心で感じた気持ち。

その「第一義的感情」に気づいて、受け止める。

 

「感じ方のイメージ」としては、

心で感じる

胸の感覚で感じる

胸のあたりのざわざわ感で感じる

 

「体感」としては、

胸のあたりで、

ざわざわする、ドキドキする、

胸が熱くなる、胸の鼓動が早まる、

胸がキューっと締め付けられる、

胸がひんやりする(血の気が引く感じ)、

全身の筋肉が緩まる(ホッとする感じ)

 

…こういう体感とともに感じる、

第一義的な気持ち。

それが「感情」です。

 

これを、自分の中で

これはポジティブな感情。

これはネガティブな感情。

と何となく分けたくなるんですが、

 

自分の中でその仕分けをしないで、

ひとくくりの「感情」の枠で捉えます。

いいも悪いもなく、

ぜーんぶ同じ「感情」のくくり。

 

…ここまで読んで、

「感情にただ気づいて感じるくらいならできそう」

って思ってくれたら、嬉しいです。

 

…だけど、実際ここからが山場なんですよ~(笑)

 

私たちは誰でも、

子供のころは感情のままに過ごしていました。

 

でも感情をストレートに感じるということは

結構しんどいこともたくさんあるわけで、

 

大人になるにつれて

自分が傷つかないように、

感情をストレートに感じないための戦略を

頭で一生懸命考えるようになります。

 

それがいわゆる、

「思考グセ」ってやつですね。

 

なんか今、急に頭に浮かんだんですが、

映画『千と千尋の神隠し』で、

「坊」っていう、どデカい赤ちゃんがいて、

「おんもに出ると病気になるんだぞ!」

「だからおんもには一歩も出ないんだぞ!」

とか言って、

赤ちゃんなのに引き込もりで激太り…

っていうシーンがありましたよね。(笑)

 

そりゃ外に出れば色々あります。

だから外に一歩も出ないのが安全。

安全かもしれないけど、

外の世界を知らずに終わるのは

勿体なさ過ぎます。

 

感情だって、

色々思いっきり感じてみたらいーじゃん。

自分の感じ方を研究してみたらいーじゃん。

ってことですね。

 

とにかく、

感情を直に感じたい!

と思って取り組んでいくと、

必ず出会うのが、自分の「思考グセ」です。

 

これも、

意識的に気づいていって

意識的に外していかないと、

長年に渡って自分を守ってきた癖ですから、

なかなかにしぶといんです。

 

しかも、けっこう巧妙に、

自分の意識をすり抜けて思考に入ってきます。

 

まあ、そうは言っても、

自分が傷つかないように、自分のためを思って

自分が身につけた「工夫」だと思えば、

思考グセをそんなに悪者扱いせずに済みますね。

 

思考グセとは長いお付き合いになります。

完全に消えた!とならなくてもいいんです。

しょっちゅう顔を出してくるので、

「あ、出てきたね」と気づくだけでいいんです。

 

だから、毛嫌いせずに

うまく付き合っていきましょう。

 

…思考グセについて深めるつもりが、

今日もまた前置きで終わってしまった…!

 

次回また続きを書きますね。

今日も読んでくれてありがとうございます(*^^*)

 

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