ひたすら自分と向き合う

「我慢」することをやめてみる

こんにちは、優歩です。

 

子供の頃は誰でも天真爛漫で

喜怒哀楽が率直で、それでも愛されて。

子供って素晴らしいですよね~。

 

いつしか大人になるにつれて

子供のように振る舞うようにもいかなくなって、

そしたら何だか元気がなくなって、

自信もなくなって、

自分がわからなくなって。

 ※全ての人がそうじゃありません。

  これは私のことです(笑)

 

大人になっても

「天真爛漫さ」

=心で感じたことを大事にする

って大事だと思っていて、

 

言いたいことを言ったり、

やりたいことをやったり、

泣いたり笑ったり怒ったり哀しんだり。

 

子供とか大人とか関係なく、

今を生きている人間として

大事なことだと心から思っているんです。

 

私は長年そういうことをできずに来たので

今はそういう人になりたいと思っているんです。

 

たまにそういう人、いますよね?

 

けっこう好き勝手に自分中心に生きているけど、

なんか愛されている人。

 

空気が読めなくて、思ったこと言っちゃうんだけど

それが個性って認められてる人。

 

素晴らしいですね~!

 

そういう人を見ていると感動すら覚えて

涙が出るくらいです。(笑)

 

いや本当に、感動しちゃうんですよ。

 

恐らく、

自分が長年できなかったことを

あっさりとやってのける人への憧れと、

人間としての魅力と生きるエネルギーに

私の心が反応して感動するんだと思います。笑

 

これからは私もみなさんも

そういう生き方を目指していくべきなんですが、

 

そうなった時にすごく大事なのは

「我慢しない」

ってことだと思うんです。

 

前回の記事ともつながるんですが、

 

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

 

自分を大事にしていこうとした時に、

・我慢しない

・頑張らない

・無理しない

って大事な要素だと思うんです。

 

特に「我慢」なんて、

 

大人になると「我慢するのが当たり前」で、

我慢しているという自覚もないくらい

自然にしてしまっているんですよね。

 

だけど、

 

日々やりたくないことを我慢してやる

体調がイマイチだけど我慢して頑張っちゃう

会いたくない人に我慢して会う

気になることがあっても我慢して言わない

 

…というようなことを日々延々と続けていると、

 

小さいことでもチリツモで大きくなって、

当然、不満と疲れが溜まってネガティブになり、

 

自分に我慢させ続けている自分を

自分で信頼できなくなり、

自信がなくなってしまいます。

 

そして最終的には、

「自分がしたいことがわからない」

となってしまうんです。

 

以前の私は、

「私が我慢すればみんなが助かる」

「嫌な事でも頑張ってやれば達成感が得られる」

「私がこれを言うのを我慢すれば丸く収まる」

なんて思っていましたが、

 

その代償はあまりにも大き過ぎます!

 

「我慢した」という事実が

心に蓄積されてしまうんです。

 

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

自分で自分を

ないがしろにしてしまった、

という意識が

心に残ってしまうんです。

 

周りの人だって、

目の前にいる相手が何かを我慢して

イライラしたり機嫌が悪かったら、

 

「そうなるくらいだったら我慢しないで欲しい」

 

って思うはずです。

 

そう考えてみると、

 

「我慢」することは、

自分にも周りにもいい影響はありません。

 

我慢してストレスを溜めて

自分にも周りにも

負のエネルギーを出すくらいなら、

 

我慢すること自体を

やめちゃおう!

 

我慢することをやめる。

自分がしたいことをする。

 

これを同時進行でやっていったら、

少しずつ自分が満たされていくんじゃないかな、

って思います。

 

今日も読んでくれてありがとう😊

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