ひたすら自分と向き合う

頑張らない=自信につながる

こんにちは、朋子です。

 

私、根っこが真面目で頑張り屋なもので(笑)、

去年1年間は

「何事も頑張りすぎない」

「気分が乗らないことはできるだけしない」

ということに

人生で初めてトライした1年だったんです。

 

それをやる前は、

頑張らない人になると

 

みんなから嫌われるかもしれない

ワガママな人だと言われるかもしれない

仕事のできない人だと思われるかもしれない

 

などの「恐怖感」

結構あったんですよね。

 

だけど結論から言うと…

 

自分もラクだし、

周りもむしろさわやかに付き合ってくれる!

 

ということを学びました(笑)

 

私が全然無理をしていないので、

何よりも私自身が笑顔でいられて機嫌がいいし、

 

「やってあげている」

「みんなのために無理をしている」

という意識が私に全くないので(笑)、

 

そういうオーラというか波動も出ないから

みんなも罪悪感を持たずに済みます。

 

なるほどな~と思いました。

 

私、若いころは仕事人間だったんです。

 

毎日残業で

帰宅が夜の9時を過ぎることも多くて、

中堅になれば土日は研修の講師、

資格の勉強、地域会議への参加、

専門学校の非常勤講師。

 

よくやってたなって思います。

 

だけど心身ともにすっかり疲弊していて、

自分にかまう余裕なんて皆無でした。

 

ストレスが溜まる一方で、

休みたくても休みが取れない。

 

だから定期的に体調を崩して、

急に頭痛がきたり、腹痛が起きたりする。

そんな毎日でした。

 

だから今、

仕事が超多忙で休めなくて

どうにも身動きがとれなくて

ストレスでいっぱい、

 

という方の気持ちも事情も

よくわかるんです。

 

その頃の自分を振り返ると、

 

みんなから嫌われるかもしれない、

ワガママな人だと言われるかもしれない、

仕事のできない人だと思われるかもしれない、

 

という、

周りへの「恐怖感」が大きかった。

 

だけど、去年1年間、

「無理しない」

ということをやってみて思ったのは、

 

無理しない

=さぼってる、わがまま

ということではなくて、

 

無理しない

=自分を大事にする

=意外にも信頼される

(他人からも、そして自分からも)

 

ってことなんです。

 

誰かに「もっとできるだろ」と言われようと、

無理のない仕事の入れ方をする。

 

精神的にも余裕があるから、

問題にも前向きに取り組める。

 

良いコンディションで、

着実に仕事をする。

仕事も自分も

きちんと管理できる人ということで

結果的に信頼される。

 

実は、

周りから信頼されるというのは

「おまけ」であって、

 

一番大事なのは、

 

自分がラクなほうを選べた!

自分に無理をさせなかった!

自分で自分を守ることができた!

 

それによって

自分で自分を信頼できた

 =「自信」

 

これだろうな、って思います。

 

仕事で結果を出したときも

もちろん達成感や自信は実感できますが、

 

それとは異なる、

なんていうか、

 

自分という存在そのものへの「自信」

生き方への「自信」

 

これが大事なんだろうなって思います。

 

私はずっと、

まさにこれを実感できなかったからこそ、

自分がわからなくなって

長年彷徨ってきたわけです。

 

私も根っこが真面目なもので、笑

頑張らないということは

自分にとってチャレンジでしたが、

 

やり始めると自分がラクだし、

周りもさほど気にもしていないようで、

 

「なーんだ、大丈夫じゃん」

って感じです。

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう(*^^*)

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