ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

「自分がわからない」を卒業して自分に戻っていく実践記録です✨

自己肯定感を上げて自信を持つために!

こんにちは、優歩です。

 

今年は去年よりもさらに自分の気持ちに注目して、

自分を表現して、わがままに生きるぞ!

という野望を持っています。

あ、もちろんいい意味でのわがままです(笑)。

 

さて、

自分がわからないということと、

自信がないこと。

このふたつはセットだと思っています。

 

 

自分の気持ちを封印してきた過程において、

その時その時で

確かにそこにあった自分の感情と気持ちを

表現できなかったという悔しさと悲しさが

心の奥底に蓄積されていって、

それが「自信のなさ」につながっていくんです。

 

さらに

「自分の気持ちや感情が自分でわからない」という場面を

日常生活の中で何度も何度も経験することで、

そのこと自体に自分でがっかりしてしまって、

あ~自分で自分がわからない私って一体何なんだろう?

…と自己嫌悪に陥って、自信喪失してしまう。

 

「自分がわからない」を経験している人にとっては、

あるあるだと思います。

 

そこには自分の性格、両親の性格、

生活環境、人生経験など、

色々なことが影響してくるのは当然なのですが、

やはり「自己肯定感が低い」「自信がない」

ということに関して言えば、

何かを何度も失敗したとか、

うまくできなかったというようなことよりも、

 

自分の気持ちや感情を

思うように表現できなかったこと。

自分の気持ちや感情を

親や他人に受け止めてもらえなかったこと。

 

…こういう経験が大きな影響を及ぼしているんだろうな、

と思います。

 

やはり自己表現というのは

私たちが思っている以上に大事なことで、

それができなかったということの

代償は大きいように感じています。

(私もそうでしたから)

 

でも大丈夫です。

あの時できなかったことを、

今これからやればいいんです。

つまり、過去に表現できなかったり、

受け止めてもらえなかった気持ちを、

自分で表現して、

自分で受け止めてあげればいいんです‼

 

自分の記憶にある、

自分の気持ちや感情を抑え込んだ

悔しくて悲しいシーンがあると思うんです。

その時の感情を口に出したり、自分ノートに書いたりして、

自分で受け止めてわかってあげて共感してあげます。

 

例えば

「あの時お母さんには言えなかったけど、私の気持ちはこうだった。」

「言えなくて悔しかったよね、わかるわかる。」

というように、ひとつひとつ表現して、

自分で自分の気持ちをよく聞いてあげます。

 

誰にも話せなかったけどあの時こう思ったよね、ということを、

自分でよくよく聞いて、ただただ受け入れて、

うんうん、そうだった、わかるわかる、と聞いてあげます。

泣いたっていいんです。

私も何度も涙を流しました。

何度でも自分に優しい声かけをして癒してあげるんです。

 

未来の自分が大事だとはいえ、

まずは過去の傷ついた自分を癒してあげて、

これから自分を大事にしていく基礎となる土台に

安定感を持たせることが大事です。

 

「過去の傷ついた気持ちを自分で受け止めた」

「自分で自分を癒すことができた」

ということが、自信のはじめの一歩です。

 

傷ついた自分を自分で受け入れて癒すことができたという、

なんとも言えない安心した気持ちを

じんわりと感じることができるはずです。

これが自己肯定感への第一歩です!

 

これ、結構大事です!

まずはあの時あの頃の自分の感情を表現して

自分を癒してあげましょう!

(注) 過去の傷ついた出来事を思い出すことが

  辛過ぎてしんどくなる方は無理をしないで下さいね。

 

それからもうひとつ。

 

自分の気持ちや感情を封印してしまうということは、

自分より相手を優先している、ということなんです。

 

私もずっとずーっと、

「自分より相手が優先」

を人生のスローガンにして生きてきたのでよくわかるのですが、

 

とにもかくにも相手優先が当たり前の日常なので、

もはやそれについて何とも思わない、

それがナチュラルな私、

相手のことを考えられる私は優しくていい人、

…くらいに思い込んでしまっているわけです(笑) 

 

でも違うんですよね。

相手優先、相手に合わせるということを

本当にナチュラルにやっているんだとしたら、

自分がわからないということで悩んだりもしないはずなんです。

自分がわからなくなっているということは、

やっぱりどこかで自分を封印しているということなんです。

 

ですから、次にやるべきことは、

「自分を最優先にすること」です!

 

「相手がどう感じるか」より「自分がどう感じるか」

「相手はどうしたいか」より「自分はどうしたいか」

「こんなこと言っていいのかな」より「自分の言葉で表現してみよう」

 

いつも目の前にいる誰かを気にかけて

気を遣って

優しく接しているあなたは、

それ以上に

いつも自分に意識を向けて

自分の気持ちと感情に注目して

言葉や表情で表現してみる。

 

今わたしは何を感じているかな?

どう思ってるかな?

どうしたいのかな?

何を言いたいのかな?

言いたいことが言えているかな?

楽しんでいるかな?

…というように、いつも自分に注目するんです。

 

 これをかなり「意識的に」やってみるんです。

 

「自分より相手が優先」が人生のスローガンだった私は、

ここで少々手こずりました。

過去の私のような筋金入りの「相手優先タイプ」の方は

多少練習が必要ですが、

大丈夫ですよ。

 

最初はバランスの取り方が難しいと思います。

例えば、

自分に意識を向けることに慣れていないので、

自分と相手のバランスがとれなくて

相手が全く見えなくなってしまうんですよね。

 

今まで相手100%だったのを自分100%にしてみたら、

相手0%になっちゃいました、みたいな(笑)。

 

でも気長に意識的にやっていると、

だんだん自分最優先、相手も尊重、

というバランスがとれるようになってきます。

 

大丈夫です!心配いりませんよ。

必ず本来の自分を出せるようになりますので

気長にいきましょう。

 

相手に優しくするのをやめて良いと言っている訳ではありません。

相手のことを思いやれることは素晴らしいことです。

 

相手のことを認めつつ

それと同じように自分のことも思いやる、

自分のことも認める、

自分の気持ちと感情を優先する、

ということですね。

 

 

今日も読んでくれてありがとう😊

 

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