ひたすら自分と向き合う

ひたすら自分と向き合う

自分を探求する旅

自分が苦手だったことに再チャレンジ!

こんにちは、朋子です。

 

今日もバスを待っていたら

おじいちゃんに話しかけられました。

 

私よく高齢の方から道を聞かれたり、

いきなり身の上話をされたりするんですよ。

昔からなんです。

それで高齢者福祉の世界に入ったようなものです(笑)。

 

ところで、

やっぱり自分ノートを書いていると

 

過去の色々な体験による

自分はこうだ!という思い込み」

がかなりあるなぁと感じます。

 

もちろん

当たっているものもあるだろうけど、

がっちり「こうだ!」と決めつけてしまうのも

ちょっともったいないな、

と思ったりもします。

 

その「思い込み」が

これからの自分のチャレンジや経験に

どう影響していくのか?

チャレンジを制限してはいないか?

というところが重要だと思うんです。

 

例えば私だったら、

人の話を聞くのはいくらでも聞けるけど

自分の意見を聞かれたり

人前で話すことは苦手

 

…と自分では思っています。

 

仕事も相談員だったので

ひたすら相手の話を聞くというのは

苦ではありませんが、

 

自分の意見を人にわかりやすく説明する

ということには

苦手意識がありました。

 

その苦手意識が

「思い込み」ではなくて

本当に苦手で、

それを克服しようと頑張ることが

とてもしんどくて

嫌な気分になるなら、

 

そんな思いまでして

無理に頑張る必要はないと思います。 

 

それなら、

得意なことや楽しいことをして

人生を謳歌した方が

ずっとずっといいと思います。

 

だけど、

以前の自分には無理だったけど

今の自分にはできるかもしれない、ということを

 

「できないから」

「苦手分野だから」

と決めつけてしまって

チャレンジしないのならば、

 

それはちょっと

もったいないんじゃないかな、

って思うんです。

 

私こないだ、

小さな会議で

自分の思いをみんなに伝えることができて

自分自身に感動する

という体験をしたんです(笑)。

 

10人ほどの小さな会議でしたが

管理職のお偉いさん2名がメンバーに入っている

公式な会議でした。

 

すごく簡単に言うと、

ある事業に自分たちが関わるのを

次年度からやめない?

だって忙しいから。

というような意見が出ました。

 

私はその事業の大事さと

そこに関わる人たちの熱意を知っていたので、

 

その仕事に関わっている人たちの

想いや熱意を代弁しつつ、

 

これからもその人たちを応援するという意味も込めて

今後も事業に関わっていってはどうか、

ということを意見として話したんです。

 

今までの私だったら、

黙っていたと思うんです。

 

発言すること自体が苦手だし

説明することも苦手だし

直接自分に関わることでもないから

敢えて黙っていたと思います。

 

だけどその時、

苦手でも説明が下手でもいいから言わなきゃ!

って思ったんです。

 

今の私は、

多少説明が下手だとしても

人って案外根気よく相手の話を聞いてくれるものだ

ということがわかっているし、

 

私の説明もそんなにダメダメでもない、

って思えるようになったのかもしれません。

 

意見を言いながら

一生懸命みんなに説明している

自分に自分で感動して

話しながらうっかり泣きそうになりました(笑)。

 

決してうまく説明できたとは言えませんが、

それでも私の伝えたいことはみんなに伝えきった、

という満足感がありました。

 

その満足感、爽快感、感動といったら!!

胸が熱くなりました。

 

今までの自分ならできなかった、しなかったことに

チャレンジしてみるのも大事なことだな、

ってその時思いました。

 

昔はできなかったけど

今の自分ならできるかもしれないと思ったら、

チャレンジしてみてもいいかなって思います。

 

今日も読んでくれてありがとう😊