好きなはずなのに「飽きてきた」時。

こんにちは、朋子です。

 

 

自分の好きなことを、

 

「好き!」

「やってみたい!」

で始めてみて、

 

最初は楽しくて

夢中でやっていて、

それが

ある程度のところまでいったら、

 

なんか途中で

 

「飽きる」

 

ってこと、ありますよね?

 

 

歌でも踊りでも

語学でも勉強でも

習い事でも趣味でも、

何でも。 

 

今の私だと

ベース(楽器の)がその状況です。

ドラムは楽しくやってはいるけど

ややその状況。笑

 

 

で、この

「飽きる」っていう感覚は、

 

もっと楽しいやり方がある

 

っていうサインだな、

って思ってたんです。

 

 

 

私の小中学生の頃の

ピアノの練習を振り返ると、

 

飽きたって

つまんなくたって

先生に言われたとおりに

練習しないと上手くならないから

 

根性でひたすら練習する。

 

っていうことを

やってきたわけです。

真面目だから。笑

 

先生に言われたとおりに

練習を続けることに意味があるし

それで上手くなるんだし

今が頑張り時。

 

楽しい楽しくない、

つまるつまらないの問題じゃなく、

 

とにかくやらなきゃ

上手くならないんだ、

 

っていう、

根気と努力、根性ですね。

 

いや、

それがダメだっていうんじゃなく、

 

それで頑張りがきく人や

目標が明確でふんばれる人、

ストイックが好きな人は

それでいいと思います。

 

でも私は

それだとストレスたまって

嫌になっちゃうタイプ。笑

 

 

だから、

 

一昨年始めたベースも

去年始めたドラムも

 

最初から

 

「楽しい方法でやる」

 

と決めてました。

 

 

根性、根気、努力に頼らず、

楽しさを追及した練習で

どこまで上達できるのか。

 

そこを意識しながら

今までやってきたんだけど、

 

最近少し、

 

「飽きてきた」

「違うやり方を試したい」

 

とは考えてたんです。

 

もっと楽しくやる

私なりの方法があるはずだ。

それは何だろう?って。

 

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それを

ここ数日考えてたら、

 

まーた、Happyちゃんが

朝のインスタライブで、

 

まさにこの

 

「好きで始めたのに

飽きたという感覚が来たら

やり方を変える時だ」

 

っていうことを話し始めた。

 

いやー、Happyちゃんて

前からそうなんだけど、

 

私と水面下で意識が

繋がってんじゃないか?

って思うくらい、

 

私が考えてることを

イムリーに話してくれるので

ほんっと驚く。笑

 

 

そのインスタライブのリンクを

下に貼りますので、

興味があったら聴いてみて下さい。

 

 

結局、どこまで行っても、

 

「自分の感覚を信じる」

なんですよね。

 

 

例えば、

・楽譜を読むのは得意

・指の形で和音やコードを覚えられる

   ↓

「視覚から情報が入りやすい」

ってことだし、

 

・楽譜読むのは苦手だけど

何度か聴いたら何となくできる

・好きな曲だとできる

   ↓

「耳から情報が入りやすい」

ってことだし、

 

・ひとりでやるのは好きだけど

セッションは苦手

   ↓

グループやデュオじゃなく

ソロでやればいい。

 

 

そういう「好み」を

細かく見ていって、

 

好みに合ったやり方を

自分で編み出す。

 

 

私も早速、

どうだったら楽しいかな?

ということを考えてみて、

 

ベースもドラムも

楽しく練習できそうな方法が

見えてきました。

 

 

いま何かに

「飽きている」

そんな方の参考になったら

嬉しいです。

 

 

今日も読んでくれてありがとう(*^^*)

 

《happyちゃん》さちまるちゃん 好きなことを通じて自分のことを知る HAPPYDJのソースチャンネル 2019.5.14 - YouTube

 

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