自分を保つのは時に疲れる。笑

こんにちは、朋子です。

 

両親が北海道から遊びに来て、

数日一緒に過ごしていました。

 

ふたりとも健康で、元気で、明るくて、

本当にありがたいことです。

 ↓子供の頃アイスみたいに食べてた「つらら」

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ここ数年で

私は人に向けていた意識を

意図的に自分に向けることをやってきて、

 

いま自分が何を考えてるか

いま自分が何を感じてるか

 

ってことに

気付けるようになってきています。

 

 

今はそんな私ですが、

 

こうなったのはここ数年のことで、

それまでの私はというと、

 

他人優先、自分後回し。

自分の感情はとりあえず封印。

いい人でいること優先。

 

これを徹底して生きてきたので、

 

改めて自分を見つめた時に、

いま、何が食べたいかわからない。

何をしている時が楽しいか、わからない。

 

そういう状況だったんですよ。笑

 

で、過去記事に書いていますが

母親が過干渉だったことも

多少は影響あると思います。

 

ただ、両親のせいにするつもりはありません。

両親に対して、

嫌な気持ちは一切ないんです。

 

 

…ただ、ただですね、

 

両親と数日過ごしていると、

 

以前の自分に

グーっと引き戻される感覚があります。

 

それはやっぱり、

両親といると、

昔からずーっとやってきた、

 

「いい子でいなきゃ」

 

という意識を思い出すからです。

 

自分を押し殺してでも、

両親の望む自分でいたい。

 

自分の意見より、

両親の意見。

 

自分の感覚と感情を

手放してしまいそうになるんです。

 

子供の頃はもちろん、

いい年齢になってからも、

20歳を過ぎて社会人になってからも

ずっとそうやって生きてきたので、

 

両親といると、

ふとした瞬間に、

そこに戻ってしまいそうになる

自分がいるんです。

 

だけど今の私はそれに

「気づける」

というのが、

昔の私とは大きく違うところだ。笑

 

 

やはり、

自分に嘘をついている時というのは

気分が悪い。

 

本音を言えてない時というのは

気分が悪い。

 

気を遣いすぎている時というのは

気分が悪い。

 

気分の悪さが、

「本来の自分からズレてるよ」

と教えてくれます。

 

 

今回、両親といる時

この感覚に気づいたので、

 

両親と接する時は、

けっこう意識しました。

 

私はもう、いい歳したいい大人なんだし、

自分を取り戻して自分を生きようとしてる。

 

わがままって言われてもいいし、

勝手だと言われてもいい。

自由にすればいい。

 

自分の好きなようにする。

必要以上に気を遣わず

自分の領域を守る!

 

…これをかなり意識しました。

 

…で、一緒に鎌倉旅行に出かけたものの、

娘が鎌倉到着後すぐに発熱したので、笑

 

両親には

「悪いけど好きなところ観光して帰ってきて」

と言って、笑

私と娘は早々に帰宅したので、

 

予定より両親と一緒にいる時間は

結果的に少なくなってしまった。

 

それでも、それでも!!

 

私は、すんごい疲れた。笑

 

自分を保つことに必死で

めっちゃ疲れてしまった。笑

 

自分を生き始めただけに、

 

いま自分を見失ってるというのが

わかるようになっただけに、

 

両親といる時に

「いい娘」でいようとする自分に

「それ違うだろ」っていう感情が芽生え、

 

自分の中での、

昔の自分に引き戻されそうになる自分と、

自分を大事にして!という自分との

この「意識の引き合い」みたいなのが、

 

 

もう、すんごい疲れた!

・・・笑

 

 

いい両親で私は幸せだし

私は両親のことが好きです。

 

それでも

「一緒にいると疲れる」

というのが

私のほんとのほんとの本音であり、

 

もう、しょうがない。笑

 

好きでも、疲れる。

いい人達でも、疲れる。

これはもう、しょーがない。

私の意識の問題だから。

しょーがない。笑

 

 

…そして

両親が帰って

自分の普段に生活に戻ったものの、

 

なんか…

何もしなかったのに

気力と体力の消耗が半端なくて、笑

 

このところ、

自分の気力と体力を復活させることに

全力で取り組んでおります!!笑

 

だいぶ取り戻しつつありますよ~。

 

いやー。

 

私も、まだまだ修行が足りんな。笑

 

今日も読んでくれてありがとう(*^^*)

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