どうして自分がわからないのか?③自分を癒す

こんにちは、優歩です。

 

子供の頃を思い出して、

自分に大きい影響を与えたと思う出来事について

「出来事+気持ち」で思い出してみよう

という記事を書きました。 

 

 その続きです。

 

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

 

 

その時の気持ちを癒す

 

好きな人や恋人、両親に

自分の気持ちを癒してもらうことを求めるのではなく、

 

自分で自分の気持ちを

十分に受け止めて

癒してあげましょう。

 

自分で自分を癒してあげる

という体験自体が

自信にもつながります。

 

できそうな方はやってみましょう。

 

どうしても涙が出てしまうので

ひとりになれる場所と時間が必要ですね。

 

なかなか難しい方は、

トイレやお風呂、

寝る前の布団の中など、

人目につかずにできる時間を

見つけてやってみて下さい。

 

※寝る前にやって泣いてしまうと

 翌朝目が腫れますので注意です!(笑)

 

前回書いたワークで、

あなたが心の奥で感じていた

感情、気持ちに気付きましたか?

見つかりましたか?

 

それは頭で考えることではなくて

胸の奥が痛んだりキューっとなったり

体感とともに第一義的に感じる感情です。

 

寂しい、

悔しい、

残念、

悲しい、

怒り、

妬み…

色々あると思うんです。

 

それを、自分で

「あの時寂しかったよね。

私はわかってるよ。

もう大丈夫だよ。

私はわかってあげられるよ。

もう寂しくないよ。

私が気持ちを全部受け止めてあげるよ。」

 

と、何度でもいくらでも、気の済むまで

気持ちが癒されて安心できるまで

自分に言ってあげます。

 

心の中ででも口に出してでも良いので、

その時の自分の気持ちに優しく寄り添って

「共感」してあげます。

 

そして自分で自分のことを

ギューっと抱きしめてあげます。

 

「私はわかってるよ」

「私はあなたを愛しているよ」

という気持ちを込めて

自分で自分をギューっとしてあげます。

 

そうなんです!

 

いつだって自分だけは自分の味方だし

いつも一緒だし

気持ちにどこまでも寄り添ってあげられるし

ギューも頭なでなでもしてあげられるんです。

 

大好きな彼氏や彼女、

旦那さんや奥さんよりも、

 

常に一緒にいてあげられて

誰にも言えない本音や気持ちに

寄り添ってあげて

優しくしてあげられるのは

自分だけなんです!

 

無条件で自分に

「わかるよ」

って言ってあげられるのは、

 

自分だけなんです!

 

これを、

自分の気持ちが落ち着くまで、

自分の気持ちが癒されるまで、

何回でもじっくりやってみるんです。 

 

照れちゃいますか?

大丈夫です。

 

一人の時に、

騙されたと思ってやってみてください。

 

何だか不安になった時や

嫌な思い出が蘇った時には

いつでもこれをやってみてください。

 

「自分で自分を癒すということが

できるんだなあ」

という実感が持てます。

 

いろんな過去もあったけど

大事なのはこれからの自分です。

過去と未来は全く別物です。

 

過去がそうだったからといって

これからもその思考パターンを

繰り返し採用する必要は全然ありません。

 

あの時のあの感情を自分で癒して、

 

「あ~何だかホッとしたな」

「安心したな」

っていう今の気持ちを大事にしましょう。

 

ちょっと自分のことが好きになれます。

 

私のは優しい口調バージョンでしたが、

 

みなさんの自分の口調バージョンで

自分が安心できるフレーズを考えて、

自分を癒すために

言ってみるのが良いと思います。

 

例えば、

「あの出来事が何だってんだ!

それでも私は生きてんだし幸せになる!」

 

「もう何なの、信じらんないよね!

だけどもうこれからは自分を生きよう!」

 

というように、

自分が癒されて元気が出るフレーズを考えて

自分に言ってみて下さい。

 

これもなかなかの威力を発揮しますよ!

 

過去の出来事こだわらず

これからの新しい自分を見ていくことが一番大事!

 

いつも読んでくれてありがとう😊 

 

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