どうして自分がわからないのか?①過去の出来事

こんにちは、優歩です。

 

みんなそれぞれ

自分の人生における苦労はあろうとも、

 

夢や目標があったり

なりたい職業や勉強したいこと

趣味や生きがいなどを見つけて

人生を謳歌しているのに、

 

どうして私はやりたいことがないんだろう?

どうして自分がわからないんだろう?

どうしてこうなっちゃったんだろう? 

 

 

 「どうして」

と考えるのは自然な流れです。

 

もちろん私もここからスタートしました。

 

「どの出来事が私に大きな影響を及ぼしたのか?」

 

ということを探りたくなります。

 

例えば両親との関係とか

傷ついた出来事があって

自分を封印するようになったとか。

  

これは

「自分を知る」という過程において

基盤となる重要なプロセスです。

 

過去の辛かった体験や

傷ついた体験を回想することになるので

少し辛いプロセスかもしれません。

だから無理をする必要はありません。

 

でもここを乗り越えて自分を癒していくことが

本当に大事になってきます。

無理せず、少しずつ探っていきましょう。

 

 

しかしその前に、

是非知っておいていただきたい

超重要ポイントがあります。

 

それは結論から言うと、

 

「あの人のせいで、

あの出来事のせいで自分はこうなったんだ」

などと、

 

誰かや、

その頃の自分を責めるために

原因を探る訳ではない、

ということです。

 

その出来事によって

自分が感じた気持ちを

もう一度感じて、

自分で受け止めて共感し、

癒してあげる。

 

そのための大事なプロセスなんです。

 

これ、超重要なんです。 

 

誰かを責めたくなる気持ちはよくわかります。

 

もちろん我慢せず、

心が満足するまで責めてもOKです。

 

だけど責め続けていても

全然自分が癒されないことに気付くはずです。

 

誰かのせいにして誰かを責め続けても

それでずっと傷つき続けるのは

自分なんです。

 

その時にあなたが感じた

大事な気持ちがあったはずなんです。

 

さみしかった、

悲しかった、

頭にきた、

腹が立った、

羨ましかった、

妬ましかった。

 

それを思い出して感じて、

「そうだよね。わかるよ。

辛かったし大変だったよね。私

私はあなたの気持ちをわかってる。」

と、何度も何度も言ってあげて、

 

自分で自分の気持ちを

十分過ぎるくらい受け止めて

共感してあげる。

 

こうして

自分の気持ちを癒す、

そのために「原因を探る」のです。

  

それからもう一つ知っておきたいことは、

 

色々な要因が複雑に絡んでいるので

すぐに原因を特定できなくても仕方ない

ということです。

 

くれぐれも、

原因がわからないことで自分を責めないで下さい。

 

原因は一つとは限らなくて、

むしろ色々な要素と要因が複雑に絡んでいるんです。

 

今はっきりわからないとしても

今はそれでいいし焦る必要はありません。

 

あなたの生まれ持った性格

物事の感じ方や捉え方

両親との関係や体験、生活歴

学校や社会での体験

関わってきた友達

もしかしたら星座や干支や血液型…

 

…などなど、

本当に様々なことが

ものすごく複雑に絡んでくることなのです。

 

 

先日の記事でご紹介した「自分ノート」を

ぼつりぼつりと書いていくうちに

見えてくるかもしれません。

 

自分ノートについてはこちらの記事をご参照下さい↓

 

yuuhotoissho.hatenablog.com

 

 

それを踏まえたうえで

過去の出来事について思い出してみましょう。 

次回に続きます!

 

いつも読んでくれてありがとう😊

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